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「ゴシップガール」が復活 米新ストリーミングサービスで

7/21(日) 14:00配信

WWD JAPAN.com

最終話の放送から7年、劇中の派手なファッションが話題となったアメリカのティーンドラマ「ゴシップガール(GOSSIP GIRL)」のリブート版の制作が決定した。リブートとはもともとのストーリーとは別に、新たに仕切り直して作り直すこと。ワーナーメディア(WARNER MEDIA)とHBOが2020年春から開始する新しいストリーミングサービス「HBO Max」で配信される。

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TVシリーズと同じくリブート版もニューヨークが舞台となっており、マンハッタンのエリート私立学校の生徒たちの生活にソーシャルメディアがどのように関わっているかが見どころとなる。前回の制作総指揮を務めたジョッシュ・シュワルツ(Josh Schwartz)、ステファニー・サヴェージ(Stephanie Savage)、ジョシュア・サフラン(Joshua Safran)がリブート版にも参加しているが、オリジナルシリーズのキャストであるブレイク・ライブリー(Blake Lively)、レイトン・ミースター(Leighton Meester)、ペン・バッジリー(Penn Badgley)らの出演はまだ発表されていない。

"懐かしの「ゴシップガール」ファッション"

「ゴシップガール(GOSSIP GIRL)」は最もファッショナブルなTV番組のひとつとして長らく人気があり、レイチェル・ゾー(Rachel Zoe)、カーリー・クロス(Karlie Kloss)、シンシア・ローリー(Cynthia Rowley)、トリー・バーチ(Tory Burch)など、業界の有名人たちもカメオ出演している。コスチュームデザイナーのエリック・ダマン(Eric Daman)が衣装を担当しており、ランウエイを歩くモデルのような衣装はこの作品のファッション性を確かなものにしている。ミースター演じるブレア・ウォルドーフ(Blair Waldorf)がニューヨークのセントラルパークで行ったチャック・バス(Chuck Bass)との即席結婚式で着用した「エリー サーブ(ELIE SAAB)」2012年春夏クチュール・コレクションのガウンなど、特にラストシーズンはファッション性の高さが際立った。また、昔ながらの制服や伝統的なタータンチェックとネオンカラータイツの組み合わせ、ド派手なヘッドバンドやハンドバッグもトンレドに。ファッション業界にも大きな影響力を持つ番組として注目を集めていた。

最終更新:7/21(日) 14:00
WWD JAPAN.com

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