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子育て中にいてくれると助かる友だち6タイプ

7/22(月) 16:01配信

ライフハッカー[日本版]

私の娘はこの秋から新しい学校に行く予定なので、クラスメイトもその親御さんたちも知らない人たちばかりになります。それで、娘と相性が良い子がいるか、または私と気が合う親御さんがいるか、とても気になるところです。

そもそも、大人になると新しい友だちを作るのは難しくなりますが、子育てに忙殺されて人付き合いをするエネルギーも自由な時間もなくなってしまうと、ますます友だちはできにくくなります。

でも、「仲間」を見つける努力はする価値があります。子育て中に経験するあらゆることを一番よく理解してくれる人たちだからです。

近所の公園でよく会う親子連れ、目にクマを作りながらレゴで子どもを遊ばせているママや、朝の6:52に「あ、しまった。今日パジャマデーだっけ!?」とグループチャットを送ってくる人の中に、気が合いそうな人を見つけましょう。

これを言うと「日和見主義者だ」と言われるかもしれませんが、私はいつも気の合う友だちを探しています。

今回は子育て中にいてくれると助かる友だちのタイプを6つご紹介します。

1. ボーダーコリータイプの友人

グループにたいてい1人いる段取りが得意なタイプです。

休日のクッキーパーティや夏のプールパーティの幹事役を務めて、驚いたことに本気で喜びを味わっています。まるで犬のボーダーコリーのように、人懐っこくて、熱心で、大勢の人たちをまとめることができます。

(「ボーダーコリータイプ」というのは私が思いついたわけではなくて、人づてに聞いた言葉です。多分ボーダーコリーを広めたい人が情報源でしょうね。)

私は、こういう外交的な人たちが積極的に奔走して、仲間内のイベントの段取りをしてくれることにいつも感謝しています。

お返しに、どれだけ感謝しているか必ず伝えるようにしましょう。ボーダーコリータイプは、人をまとめることと同じぐらい、人から褒められることが好きだからです。

2. 冷静沈着な友人

子育てに関してやたらと心配性になってしまう(私のような)人は、冷静沈着なタイプの親御さんが友だちでいてくれると、こちらの不安を中和してくれます。

このタイプの人は、ほかの人が経験しているような目にはあわない、というわけではありません。ただ、どんな事件や大きなゴタゴタにも動じないだけです。

彼女たちは泰然としていて、ささいなことで「もうダメだ」と絶望する必要はないのだと思わせてくれます。

でも、このタイプは一見冷静でも、内心は深く悩んでいることもあるので、平気そうに見えても、気遣いをしてあげて、必要ならサポートしてあげましょう。

もしかしたら、どうやって助けを求めたらいいかわからない人なのかもしれません。

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最終更新:7/22(月) 16:01
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