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大ベストセラー!50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす『夏の最強メニュー』

7/22(月) 5:00配信

商業界オンライン

若年性の脳梗塞が多いのは夏!夏太り脱却が「人生を守る」

 日本人の5人に1人が脳卒中になり、年間何と50万~60万人もの人が脳卒中を発症しているといわれています。脳卒中のうち、おおよそその3/4が脳梗塞です。

 脳梗塞は、お年寄りの病気……!? 自分は若いから平気だと思っていたら大間違い。脳梗塞は主に進行した動脈硬化がその原因となります。運動不足、喫煙、ストレス、そして「メタボ」はどんどん若い世代を蝕んでいます。

 脳梗塞を発症後、以前と同様に生活できる人は、全体の「たった2割程度!」。若くして発症すればそれだけ障害の影響、再発の恐怖は長きにわたって続くのです。

 欠食をしないで「しっかり食べること」が脱水予防への近道。これも「池谷式メソッド」ですね。

池谷式 内臓脂肪を落とす『夏』の最強メニュー!

 脱水症の予防にも池谷メソッドは万能。今回はその中でも、特に「夏ヤセ」にオススメの3品をご紹介します!

・「1杯の氷水」

 夏の頻繁な水分補給には、糖分や塩分の入っていない「水」が安心です。

 でも、冷たい飲み物って、体を冷やして代謝が落ちるのでは!?と思いますよね。池谷メソッドでは、夏の外出後や入浴後、運動後など大量に汗をかいて水分が失われているときは「冷たい水」がダイエットにオススメ。

「人間には体温があり、冷たい水を飲むとそれを体温まで上げるわけです。そのためにはエネルギーを使うことになります。このエネルギーは体内の糖分や脂肪を燃やしてつくるわけで、それだけ代謝がアップするということ」と池谷先生。

 うだるような暑い日に、冷たい1杯はおいしいもの(1年中常温の水で我慢していた私には朗報! 詳しい解説は本書で)。

「ただし、冷水を一気に飲むと血圧が上昇したり、胃腸に負担がかかることがありますので、少量ずつゆっくり飲んでください」と「胃弱」にも詳しい先生からの助言でした(お腹が心配な「胃弱」のお悩みについても、近日、「池谷先生のズバッと解説」を予定! 乞うご期待!)。

・「冷たいトマト甘酒」

 江戸時代から夏の熱中症予防に飲まれていた甘酒。アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富に含まれている上に、食物繊維やオリゴ糖は善玉菌を増やし、便通改善にも働いてくれます。排便は胆汁の合成を促し、脂肪燃焼スイッチオン! トマトは低糖質であるとともに脂肪燃焼作用のある健康成分「13-oxo-ODA」を多く含み、さらに、GABAは血圧を下げます。

 甘酒にはブドウ糖が含まれますが、トマトジュースと甘酒に含まれる水溶性食物繊維がその吸収を抑制するので、ダイエットの味方なんです。夏は冷やして飲めば、エネルギー代謝効果もアップ!

・「もち麦&蒸し豆入りスープカレー」

 夏といえば、カレーが食べたくなりますよね。池谷式メソッドでは夏でも「しっかり食べること」がお約束でした。

 しかし、通常のカレールーには小麦がたっぷり使われていて糖質が高くなりがちでダイエットには不向き……。

 実は、池谷先生「大のカレー好き」。長いダイエット経験の中で編み出したのが、この「もち麦&蒸し豆入りスープカレー」。小麦粉の少ない「スープカレー」に、もち麦と蒸し豆をたっぷり入れたスペシャルバージョンを考案しました。

 もち麦は、主食にもなる上に、「カルシウム」「鉄分」「ビタミンB1」「タンパク質」などがバランスよく補える便利な大麦。そして、何といっても食物繊維は白米の25倍。中でも水溶性食物繊維のβ―グルカンは糖質や脂質の吸収を抑えてくれます! しかも、腹持ちがよく、カロリーは白米の2分の1。

 もちろん、「夏ヤセ」に重要なタンパク質は、植物性の「蒸し豆」と動物性の「鶏肉」でしっかり補えます。先生曰く「太らないカレー!?」。カレーをこんなに食べていいなんて、うれしいですよね!

 いかがでしたか?

 この他にも、簡単ですぐにまねできる「池谷式スーパーフード」が紹介さています。詳しくは本書にて!

 次回は、超リアル版「池谷先生のゴルフラウンド1日の食事」を大公開。ゴルフが趣味という池谷先生。どんな食事をしているのでしょうか? ご期待ください!

松田 真紀

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最終更新:7/22(月) 5:00
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