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ちょっと恥ずかしい…セレブが後悔した「失敗」タトゥー

7/22(月) 0:00配信

コスモポリタン

後先を考えずに“ちょっと失敗?”とも見て取れるタトゥーを入れてしまったというセレブは意外と多いみたい。ファッションとしてタトゥーはおしゃれだけど、失敗するとなかなか消せないだけに“ちょっと恥ずかしい…”ときっと感じたであろうセレブの黒歴史タトゥーを<Seventeen>から一挙公開。

【写真】元恋人のタトゥーを消した&ごまかしたセレブたち

リアーナ

2010年、リアーナは首に「rebelle fleur」と書かれたタトゥーを入れました。フランス語で「反抗的な花」という意味のつもりだったのだろうけど、フランス語では名詞の後に形容詞が来るはずなので、「反抗花」とちょっと意味不明なフレーズに。

リアーナはこのミスについて、「rebelle fleurは、『反抗的な花』じゃなくて『反抗の花』って意味だから、2つの名詞なわけで、fleurが先に来なくてもいいのよ! 」と釈明。

ジェニファー・ローレンス

映画『ハンガー・ゲーム』の主演女優ジェニファー・ローレンスは、彼女いわく「水で薄めたような淡い反抗心」によって、右手の甲にタトゥーを入れたそう。『ハンガー・ゲーム』で共演したリアム・ヘムズワースと家族ぐるみで親しくしており、「皆がタトゥーを入れていた」ことに影響されたと、2015年に『HitFix』誌でコメント。「いつでも水分補給は欠かせない」という理由から、水の化学記号であるH2Oを入れることにしたのだとか。

ところが、H2Oの2は本来であれば下付き文字のはずなのに、上付き文字に…。ジェニファーはこのミスを認識していて、「カラダに永久的に刻む前に、ググれば良かったわ」と冗談を飛ばす余裕も。

ゾーイ・クラヴィッツ

映画『ファンタスティック・ビースト』に出演したゾーイ・クラヴィッツ。肩のタトゥーは、父レニー・クラヴィッツのデビュー曲タイトルでもある「レット・ラブ・ルール」(=愛がすべてに打ち勝つ)をアラビア語に訳したつもりのもの。残念ながら、英語で言えば「Let the love the rule」というフレーズになっているらしく、ちんぷんかんぷんなものに。

2019年2月、セレブ御用達のタトゥーアーティストであるドクター・ウーが、ゾーイのアラビア語タトゥーの上に描いたトンボのタトゥーを写真でシェア。

『Refinery29』誌によると、ゾーイはこのタトゥーを少しずつレーザー除去しようとしていたものの、諦めて上書きしたんだそう。

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最終更新:7/22(月) 10:23
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