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コスパが大事!フジテレビ久代萌美アナの本気すぎる料理愛

7/22(月) 20:40配信

ESSE-online

『ノンストップ!』のESSEコーナーで、バナナマンの設楽さんと一緒に料理をつくる姿でもおなじみの、フジテレビアナウンサーの久代萌美さん。じつはプライベートでも大の料理好きといいます。

そんな彼女の料理に関する連載がESSE onlineで始まるのを記念し、料理にかける熱い思いや、主婦顔負けの節約術を伺いました。

フジテレビ久代萌美アナウンサーが語る、自炊への情熱と工夫

●大切にしているのは節約とコストパフォーマンス

公式インスタグラムにも、#くしろごはんというハッシュタグで、料理の画像をよくアップしている久代さん。
忙しいアナウンサー業だけに、買い物に行くヒマもなさそうと思ってしまいますが、なんと自炊のために日々3つのスーパーを使い分けるほど“ガチ”な情熱の持ち主。

「料理は毎日のことだから、“節約”と“コスパのよさ”は大事です。野菜、肉、そのほかのものと、食材は買いに行くお店を3種類に分けています。帰宅が遅いのがわかっている日は、先に買い物へ行き、スーパーの袋持参で出社。迷惑にならない程度に、社内の冷蔵庫へ食材を入れさせてもらうことも(笑)。しょっちゅうは行けませんが、年に何回かコストコへ買い出しに行き、一緒に行った親や友人と食材を分け合うのも一大イベントです。“コストコで買ったもの”を紹介している方のブログを読むのも大好きで、参考になりますね~。お肉は、ふるさと納税を活用して、質の高いものを食べられるようにも工夫しています」

●小学生時代から料理に興味が

そんな彼女の料理好きは、小学生時代に遡ると言います。

「もともと母親がみそや梅ジュースを手づくりするような、食べることに手をかける家庭で育ちました。その一方で兄が、『お腹すいた~』と言いながらも、カップラーメンにお湯を入れるのすら面倒くさがるような男子で。そんなものぐさだった兄のおなかを満たすために(笑)、簡単なうどんをつくったり、母のつくりおきおかずをレンジでチンしてあげていたのが、私が料理に興味を持った原点かもしれません」

就職して一人暮らしを始めてからは、自分の健康管理も含めて、さらに真剣に取り組むようになりました。

「お手本は実家にいた頃の“母がつくっていた家庭料理”。わからないことや、味つけでものたりないと感じた部分などは、母に連絡して教えてもらっていました。ちなみに久代家の味つけは、基本は“甘い&しょっぱい”なんです。お汁粉なんかもただ甘いだけではなく、塩味もしっかり効いていて。不思議なことに、卵焼きだけはすごく甘い味つけなんですけどね(笑)」

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最終更新:7/22(月) 20:40
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