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子連れ旅行で不安に感じる飛行機移動にオススメ!意外と知らない、飛行機会社の子供向けサービス

7/22(月) 8:03配信

Suits-woman.jp

もうすぐ梅雨明けして、夏休みシーズンがスタートします。今年、家族旅行に行く計画を立てている人も多いと思いますが、小さい子どもがいると遠出も大変。特に授乳やおむつ替えの心配がある赤ちゃんがいると、不安も大きいのではないでしょうか?今回は「エアトリ」が行なった調査結果をもとに、子連れ旅行に関する事情や本音を探ってみます。

圧倒的に不安感が大きいのは、逃げ場のない飛行機移動!

まず同調査によると、「子供がいることで旅行をためらった経験はありますか?」という質問で「はい」と答えた人は47.1%。子どもがいる人の半数近くは、子連れの旅行に後ろめたさや躊躇する気持ちを抱えた経験があることが分かりました。

では実際、旅行のどの場面で不安を感じるのでしょうか?同調査によるアンケート結果は左の通りとなりました。

ぶっちぎりで多かったのは「飛行機移動」(65.3%)。飛行機は赤ちゃんが泣いても席を移動するのが難しく、授乳やおむつ替えも困難。不安に思うのも仕方がないのは無理もありません。続いて多かったのは「電車移動」(28.2%)ですが、こちらは飛行機とは違って泣いてもデッキに移動することができ、場合によっては途中駅で降りてしまうこともできます。やはりいつ泣くか分からない赤ちゃん連れの場合、逃げ場のあるなしはとても大きな要素となるのです。

意外に知らない?赤ちゃん連れでも安心できる、航空会社のサービス

しかし最近の航空会社では、そんな不安を抱える赤ちゃん連れのためにさまざまなサービスを用意しています。そこで同調査では「知られていない各航空会社の子連れ向けサービスTOP5」を発表。各航空会社のサービスごとに、認知度が低いものを紹介しています。

一番認知度が低かった「授乳カーテンがついた座席の用意」を実施しているのは「スカイマーク」。座席ごとカーテンで覆うことができ、機内で授乳ができるようになっています。2位の「座席指定時の幼児マークの表示」はJAL座席指定をWEBサイトで行なう際のサービスです。3歳未満の子ども連れで座席を予約すると、サイト上の座席指定画面上で幼児マークを表示。この席が幼児連れであることを表示することで、近くに予約する人への配慮をお願いすることができます。

3位の「ミルク作りの手伝い」は、JALとANA、スカイマーク、エアドゥなど、ほどんどの航空会社で対応してもらえます。わざわざお湯を機内に持ち込まなくても、哺乳瓶とミルクをCAさんに渡せば、調乳して持ってきてくれるのです。ほか4位の「チャイルドシートの持ち込み」と5位の「荷物の受け入れやチェックインをサポートするカウンターの設置」も、多くの航空会社で実施しています。

赤ちゃんはいつでもどこでも泣くことがあり、それは親でも止められません。授乳やおむつ替えも、完全にコントロールできません。だから「子どもが大きくなるまで旅行を我慢」ではなく、そんな不安を抱えた赤ちゃんでも旅行が楽しめる、そんな世の中になればいいですね。


【調査概要】調査主体:株式会社エアトリ 調査対象:20代~70代の男女748名 調査期間:2019年6月20日~6月23日 調査方法:インターネット調査

最終更新:7/22(月) 8:03
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