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日本初の“プロレスポスター”も展示。江戸東京博物館で知る日本スポーツの歩み

7/22(月) 12:01配信

Tarzan Web

2020年までに知っておきたい歴史。

開会式は来年の7月24日。いよいよ1年後に迫ってきた東京五輪。幸運にもチケットの抽選販売に当選し、既にテンション高めという人もいるだろう。

競技場で生観戦するにせよ、のんびりテレビ観戦するにせよ、日本と五輪の歴史を知っておけば、より深く楽しむことができるはず。

8月25日(日)まで東京都江戸東京博物館で開催されている特別展『江戸のスポーツと東京オリンピック』は、TOKYO2020公認プログラム。スポーツ好きなら、見ておきたい貴重な展示物が揃った超充実の内容となっている。

絵画や実際に使われた道具から知る「江戸の『スポーツ』事情」。明治に入り西洋のスポーツがどのように広まったのかを資料で見る「近代スポーツと東京」。メダルや選手が着用したウェアなどとともに振り返る「オリンピックへの道」など、特別展は5つの章で構成されている。

見て、知って、学び、東京開催の五輪を味わい尽くす準備を整えよう。

東京都江戸東京博物館『江戸のスポーツと東京オリンピック』

会期:~2019年8月25日(日)
会場:東京都江戸東京博物館1階特別展示室(墨田区横網1-4-1)
開館時間:9:30~17:30(開館時間延長の日もあり)
観覧料:1000円(一般/特別展専用券)、小学生・中学生(都内)は無料。
※日本初のプロレス宣伝ポスターの展示は7月28日まで

取材・文/神津文人(初出『Tarzan』No.767・2019年6月27日発売)

最終更新:7/22(月) 12:01
Tarzan Web

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