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高校時代、あんなにキレイだったのに……|同窓会で気になったこと第1位は「友人のおばさん化」

7/22(月) 11:04配信

サライ.jp

学生時代の友人や恩師と会える同窓会。当時の楽しかった出来事や、淡い恋愛の思い出などがプレイバックし、一瞬であの頃にタイムスリップしたような気分になれます。しかし、心は学生時代に戻れても、容姿には年齢と共に変化が。とはいえ、「高校時代、あんなにキレイだったのに…」「え、本当にあの人が〇〇ちゃん!?」などと、思われるのは避けたい……。今回は、二重まぶた形成化粧品などを取り扱う株式会社アチーブが、全国の40代~60代の女性を対象に行なった「同性の気になるところに関するアンケート」を紹介。女性は同性を見る際、どのあたりをチェックしているのか? 解答結果を基に、アンチエイジングとして力を入れたいポイントを学ぶ。

同窓会で会えてうれしかった人第1位は「同性の友人」!

まず、「同窓会に参加したことはありますか?」と質問したところ、6割近くの女性が『はい』と回答した。

同窓会に参加したことがあると回答した女性に「会えてうれしかった人は誰ですか?」と質問したところ、『同性の友人(78.3%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『異性の友人(9.1%)』『先生(7.9%)』と続いた。

一方、同窓会で気になったこと第1位とは…?

続いて、「同窓会で気になったことはありますか?」と聞いてみたところ、4割以上の女性が『はい』と回答。

気になったことについて詳しく聞いてみると、『友人のおばさん化(56.7%)』と回答した女性の割合が最も多く、次いで『相手の仕事について(15.6%)』『会場の雰囲気・場所・料理(12.2%)』といった意見が挙がった。

女性の9割が「友人のおばさん化を感じて自分のおばさん化も感じる」と回答

実際に、「友人のおばさん化を感じて、ご自身のおばさん化も感じますか?」と聞いてみると、女性の9割が『はい』と回答した。

若々しい印象を生むには「目元」のケアが重要!?

「お肌のアンチエイジングに取り組むとしたらどこのパーツに力を入れたいと思いますか?」と聞いてみたところ、『目元(33.3%)』と回答した女性の割合が最も多く、次いで『口元(32.6%)』『頬(19.3%)』『首(6.7%)』と続いた。

このことから、目元のアンチエイジングに注目している女性が多いことがわかった。

「第一印象は目元で決まる」とも言われている。目元がたるんでいると、顔全体まで老けた印象になってしまい、「この人老けたなぁ」と思われてしまうかも……。これからの季節は紫外線対策もお忘れなく。目元のアンチエイジングをしっかりと行なえば、「あの頃よりキレイになった」との褒め言葉がもらえるかもしれない。

文/鳥居優美

最終更新:7/23(火) 6:10
サライ.jp

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