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産後の不安に友情の崩壊…カイリー・ジェンナーが語る「葛藤」

7/22(月) 23:00配信

コスモポリタン

自力で最も資産を築いた最年少の人物として『フォーブス』 誌の表紙を飾ったり、昨年2月に第一子ストーミを出産したりと、一見すると公私ともに絶好調なカイリー・ジェンナー。これまであまり自身の心の内を明かすことがなかった彼女だけれど、最近SNSで自身の葛藤について綴り、反響を呼んでいる。

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妊娠に出産、ビジネスの拡大、そして交友関係など、最近だけでも様々な変化を迎えているカイリー。産後には、その体型の変化についていけず、「元通りのフラットな下腹は戻ってこないかもしれない…」と不安に苛まれていたことを語ったことも。

さらに、約5カ月前には親友ジョーディン・ウッズと、姉クロエ・カーダシアンの当時のパートナーだったトリスタン・トンプソンが浮気をし、長年にわたって築きあげてきた友情が崩壊。今でこそ「起こるべきして起きたことだと思う」と話せているものの、事件が発覚した当初はかなり混乱をしている様子だった。

そんなカイリーは現在、複数の友人と共にバカンスを満喫中。 そんな中でカイリーがInstagramに投稿したのは、陽が沈む海で撮られた美しい写真と、普段はファンに見せないという“内面の弱さ”を綴ったキャプション。

「私は、自分自身の心、そして自分の持つ強さに誇りを持っています。多く人々に目を向けられている中で成長していく環境は、決して普通ではありません」

「ここまで来るまでに、友人を失い、時には自分自身を見失ったこともあります。私が初めて入れたタトゥーは、“sanity(正気)”でした。正気を失わないように、自分へ言い聞かせるためです」

「大人になったばかりの頃はずっと不安と闘ってきたし、産後は感情が不安定でした。自分自身を再び見つけなければならないとも感じていました。本当は、みなさんにシェアしていないことがたくさんあります。でも、私も人間だし、私の人生は完璧じゃないということを伝えたかった。私がSNSで見せている部分は表面的なほんの一部なの。みんな、自分自身に優しくなって。そしてありのままにね。みんな可能性は無限だし、愛を注がれる価値があるし、自分自身を表現する権利もある。だから、もっと自分がハッピーになれることに時間を使って、そして堂々としてね。今こそがあなたの輝く季節なのだから。壮大な運命が待っているわ」

あまり胸の内を明かさないカイリーが綴った、貴重な本音。Instagram上にあふれるカイリーの投稿を見て、「完璧」や「成功者」といった印象を抱く人は少なくないはず。でもその裏には、人知れず乗り越えてきた内面の葛藤があったようだ。

最終更新:7/22(月) 23:00
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