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夏のペアリングは、ステーキディナー×コエドビールで。

7/22(月) 13:10配信

VOGUE JAPAN

備長炭炭火焼を特長とする、ANAインターコンチネンタルホテル東京のステーキ専門店「ザ・ ステーキハウス」が、9月30日(月)まで、埼玉・川越で生まれのクラフトビール「コエド(COEDO)ビール」全6種の樽生(ドラフト) ビールを揃え、炭火焼ステーキディナーとのペアリングで楽しめるコースを提供中だ。

「コエド(COEDO)ビール」は、日本のクラフトビールブームのきっかけとなったといってもいい存在だ。世界3大陸の品評会で金賞や銀賞を受賞し、日本はもとより、世界的にも高い評価を得て、各国に輸出されている。

アメリカンスタイルのステーキ専門店「ザ・ ステーキハウス」では、今回のペアリングメニュー開発にあたって、ビール本来の色・香り・味わい・のど越しが明確に異なる6種のコエドビールの個々の特徴を理解し、備長炭炭火焼を中心とした「ザ・ステーキハウス」の料理との絶妙な組み合わせを同店のシェフとソムリエが考案。試作を繰り返し実現に至った。「コエドビール」全6種の樽生ビールを揃えているのは、都内ホテルではANAインターコンチネンタルホテル東京のみとなる。

前菜3品には、「毬花(まりはな)」「伽羅(きゃら)」「瑠璃(るり)」のビールをそれぞれ合わせ、 続く七味の効いたサルサソースで味わう「ハタのグリル」には白濁色の無濾過ビール「白」を、US産アンガスビーフのテンダーロインステーキには、世界的にも珍しいさつま芋を原材料とする「紅赤(べにあか)」 をペアリングする。そして、デザートのチョコレートケーキには「漆黒」を使ったアフォガートを合わせた。ビールとアフォガートの意外な組み合わせも、ぜひ体験してみたい。

コースのビールはそれぞれ、ひと回り小さめのビアグラスで提供。コエドビールと料理が響き合う、ここでしか味わうことのできないペアリングメニューを、ぜひご賞味あれ。

最終更新:7/22(月) 14:10
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