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【女子の人生と保険】プロに聞いたアラサー世代に最適&無駄にならない保険はこの4つ!

7/22(月) 19:10配信

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《女子の人生と保険》いつ何が必要?ライフイベントで考えよう!

年齢やライフスタイル、貯蓄額によっても必要な保険は違うって知っていましたか? 不安だからとあれこれ加入したら月々の保険料が大変なことに。今のあなたが入るべき保険とは? ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さんに解説してもらいます!

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■アドバイス/深田晶恵さん(ファイナンシャル・プランナー)
(株)生活設計塾クルー取締役。外資系電機メーカー勤務を経てFPに転身。個人向けのコンサルティングのほか、各メディアで活躍中。自他ともに認めるお酒好き。

ライフステージに応じて、その時に必要な保険を選びましょう

こんな風に思っていませんか?

結婚するまでは、保険なんていらないでしょ?
→未婚/既婚は関係ナシ。 自分に必要なものを選んで!

「私もそろそろ保険に入った方がいいのかも」と考えているそこのあなた! まず、その理由をクリアにすることから始めてみましょう。
 A 万が一のため
 B 一生独身かもしれないから
 C 親に言われたから
 D なんとなく

この4つ、実は、どれも不正解です。そもそも保険とは、お金のかかる困りごとが起きたときに、貯金では足りない分を補うためのもの。たくさん貯金があったり、国の制度(高額療養費制度など)で賄えるケースであれば、必ずしも民間の保険に入っていなくても大丈夫。

自分のライフステージによって、今は何のための保険が必要なのか、目的をはっきりさせて選びましょう。

【CASE1】就職 ー社会人になったら入るべき?ー

「就職して、真っ先にすべきは“貯蓄”です」と深田さん。すでに100万円以上の貯蓄があるなら、急いで保険に加入する必要はないそう。「貯蓄がない人は、100万円貯まるまでの繋ぎとして、医療保険に入ってもいいと思います」

女子の保険その1→医療保険

保険の第一歩はここから
病気(がんを含む)になった場合の入院・手術にかかる費用を保障するのが一般的な医療保険。医療費については公的制度もあるので、多額の保障は不要。月々2000円程度の掛け捨てのものに入ろう。

あれこれ特約のついたものを勧められることがあるので、保険ショップや知人に相談せず、自分で決めたものにネットで加入するのがおすすめ。

\選ぶときのPOINT/
・ネットで入るのがベター
・月々2000円くらい
・窓口などで相談しない

■たとえばこんな商品→【新CURE (オリックス生命)】
月払い保険料……2723円(30歳女性の場合)
病気、けがで入院した場合……1日5000円
手術を受けた場合…… 入院中10万円/外来2.5万円
通院給付金……がん通院1日5000円
がん一時金…… 50万円
先進医療給付金……通常2000万円まで
先進医療一時金……先進医療給付金の10%相当額

※がん一時金は初回はがん診断、2回目以降はがん治療入院で支払い可。年1回まで。保険期間は終身で終身払い。がんは上皮内新生物を含む。

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最終更新:7/22(月) 19:10
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