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1億5000万円のアストンが日本初上陸! ヴァルハラのココが凄い!

7/22(月) 21:58配信

GQ JAPAN

アストンマーティンの新型ミドシップ・スポーツカー「ヴァルハラ」が日本に上陸した。価格はなんと約1億5000万円だ!

【写真を見る】インテリアは未来感満載!

限定500台は完売!

2019年7月21日、アストンマーティン東京で、新型ミドシップ・スポーツカー「ヴァルハラ」が、アストンマーティンのオーナー向けにお披露目された。

ヴァルハラは、アストンマーティンのミドシップ・スポーツカーの第3弾である(第1弾はヴァルキリー、第2弾はヴァルキリーAMR Pro)。搭載するパワーユニットは自社開発のV型6気筒ガソリンターボ・エンジン+モーターを組み合わせたハイブリッド・システム。詳細なスペックは現時点で未公表であるものの、最高出力1014ps、最高速度350km/hを目指し、開発が進められているという。組み合わされるトランスミッションは8速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)だ。

軽量化のため、カーボン・ファイバーをふだんに使ったボディは、多くの先進的な空力性能向上技術を盛り込んでいる。たとえば、NASA(アメリカ航空宇宙局)が研究を進めている「FlexFoil」と呼ぶ次世代フラップ技術を、量産車のリアスポイラーとして初めて採用した。

カーボン・ファイバーを使ったディヘドラル・ドアをあけると、上質なレザーとカーボンをふんだんに使ったインテリアが目に入る。ステアリング・ポストに取り付けられたメーターパネルはフルデジタル。ステアリングホイールのリムの干渉によって視認性が損なわれない位置にある。また、インフォテインメント・システムの操作はスマート・フォンを使う。

なお、空力性能を高めるためにドアミラーはなく、かわりにドアに設置された小型デジタルカメラの映像で後方視界を確認する。また、ルームミラーもデジタルタイプだ。

ヴァルハラの価格は約1億5000万円。限定500台はすでに、予約でいっぱいというが、キャンセルが出る可能性もあるとのこと。その場合は、購入出来る可能性もあるそうだ。ただし、保証金として約4000万円を事前に納めなくてはいけないという。ちなみに、日本人の購入予定者は約15人とのこと。

ヴァルハラは2021年、オーナーにデリバリーされる予定だ。

稲垣邦康(GQ)

最終更新:7/22(月) 21:58
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