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エンペラーが「ABCお笑いグランプリ」を制し、令和初のチャンピオンに!

7/22(月) 13:54配信

ザテレビジョン

「第40回ABCお笑いグランプリ」の決勝が7月21日に開催され、エントリー総数520組という激戦を勝ち抜いた12組が出場、エンペラーがグランプリに決定した。

【写真を見る】優勝決定直後、思わず抱き合って喜ぶエンペラーの安井祐弥とにしやま(左から)

決勝では、12組がA、B、Cの3ブロックに分かれて4分のネタを披露。勝ち残ったAブロック・宮下草薙、Bブロック・エンペラー、Cブロック・カベポスターの3組で決勝を行い、エンペラーが激戦を制した。

ファーストステージでは漫才、ファイナルステージでは、銀行強盗と人質とのコントを披露したエンペラー。記者会見では「決勝の他の2組が漫才やったので、いい意味で目立てたかなとは思います」とコントに手応えを感じ、「同じ感じで漫才をやっても、2本目はちょっと弱まるかなと思って、ガラッと変えようと。采配はズバリという感じです」と語った。

今回の2本ともにボケを務めたにしやまだが、普段はツッコミを担当。そのにしやまの芸風を、審査員から”憑依型漫才” と称されるも「基本は、僕らはしゃべくり漫才。これからも、どちらかというと力を入れるのは漫才ですね。『M-1グランプリ』が一番とりたい賞レースではありますから」と早くも「M-1グランプリ」の頂点を見据えるコメントも飛び出した。

優勝賞金100万円と、副賞のタイヤが贈呈された2人。にしやまは「お世話になった後輩をちょこちょこ、ご飯に連れて行きたいですね。あと、犬が飼いたいです。できればフレンチブルドックが大好きなので」と賞金の使いみちを語る。

かたやお酒が大好きと話す安井は「この季節は外で飲むのが一番好きなんで、賞金で山ほどお酒を買って飲みたいなと。後輩とか連れて公園で飲みたいです」と話す。

副賞のタイヤについては、ともに免許を持っていないため、にしやまが「タイヤを使えるように、まずは免許を取れたらなと」と言えば、安井は「タイヤはインテリアとして部屋に飾っておこうかなと思います。でも、めちゃくちゃ狭い部屋なので、賞金でタイヤを置くスペースがあるところに引っ越します」と宣言した。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/22(月) 13:54
ザテレビジョン

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