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“紀子さまはかんしゃく持ち”とこぼした「小室圭さん」母上の勝算

7/22(月) 8:01配信

デイリー新潮

 令和の皇室で初めての海外公式訪問を終え、先ごろ帰国された秋篠宮ご夫妻。その皇嗣家の前に依然として立ちはだかる懸案が、長女・眞子さまと「婚約内定者」小室圭さんとの結婚問題である。あろうことか“母同士の断絶”も生じており、解決は絶望的だというのだが……。

【写真】小室圭さんと母・佳代さん

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 実は、すでに早い時期から、秋篠宮家と小室家の間には、決定的な“亀裂”が入っていたという。それは取りも直さず、お二人を取り巻くご家族同士の軋轢を指すのだが、秋篠宮家の事情を知る関係者が、あらためて振り返る。

「眞子さまと小室さんが婚約内定会見に臨んだのは17年の9月でした。この時点で、結婚式は18年11月に帝国ホテルで催される予定になっていたのですが、17年の暮れ、小室さんの母の佳代さんが元婚約者との間に400万円を超す金銭トラブルを抱えていることが『週刊女性』の報道で明らかになり、事態は一変したわけです」

 記事が世に出ると、秋篠宮家ではさっそく紀子妃が自ら佳代さんに電話を掛け、

〈これはどういうことなのでしょうか〉

 と、面談での事情説明を求められたというのだ。

「以降、妃殿下は度々佳代さんや小室さんを宮邸に呼び寄せ、事情を聞くとともに今後の対応について質してこられました。時には殿下が同席なさることもあり、その中で秋篠宮家からは『経済的な安定を得るべく転職も含めて進路を示す』『金銭トラブルを何らかの形で解決する』という二つの課題が、小室さんに提示されたのです」(同)

「すぐ来てください」

 が、そうした課題への取り組みがまるで進展していないのはご存じの通り。その上、佳代さんは当時、以下のような“提案”をしていたのだった。

「『借金ではなく贈与』と繰り返す佳代さんに対し、両殿下と宮内庁は、トラブルになっている事実を重視。幾ばくかの金銭を支払う案も含め、何とか相手方に納得してもらう手立てを講じるよう伝えました。ところが佳代さんは『どうしてもお返しした方がいいのなら、皇室の方でお金を用立てて頂くことはできませんか』と、先々支払われる予定だった一時金1億5千万円からの“前借り”を打診してきたのです」(同)

 この感覚に秋篠宮ご夫妻は驚き呆れ、常識が疑われる小室母子への不信をいっそう深めていくのだが、こうした一連の協議の中では、佳代さんもまた慌てふためく“場面”があったというのだ。この関係者が明かすには、

「金銭トラブルが発覚してしばらくは、佳代さんはまだ都内の洋菓子店への勤務を続けていました。そうした日常において、紀子妃殿下はしばしば突然先方の携帯にお掛けになり、すぐに出られない状況だと、間を空けずに何度もお電話なさるのです。ようやく会話が始まると『どちらにいらっしゃいますか。ちょっと宮邸までいらしてください』と、一方的に仰る。佳代さんが『あいにく今、都合が悪くて』と言おうものなら『非常に重要なお話があるのです。一刻を争うのですぐ来てください』と押し切られ、佳代さんが取るものも取りあえず赤坂御用地に駆けつけたこともありました」

 呼び出しの原因は小室母子にあるとはいえ、周囲に妥協を許さない紀子妃のシビアなお振舞いは、ここでも健在だった。両家のやり取りを知る宮内庁関係者が続けて、

「大急ぎで駆けつけたにもかかわらず、妃殿下は『ずいぶん時間がかかったのですね』と当てこすられ、また途中で応接室に入ってきた職員の仕事ぶりについて『それは違うでしょう』などと厳しくご指導する場面もあり、佳代さんは面食らっていました。眞子さまのことは『お会いするといつも“お母様、ご機嫌いかがですか”と優しくお声を掛けてくださって、まるで天使のような方です』と絶賛していましたが、妃殿下については後日『激しい性格を見せられてほとほと疲れてしまった。癇癪もちでいらっしゃるから、気が重い』などと漏らしていましたね」(同)

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最終更新:7/22(月) 10:30
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