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唇も老化する。魅惑のリップをつくる3つのケア方法

7/22(月) 15:46配信

女子SPA!

 キレイになりたい皆さま、こんにちは。美容活動、略して「美活」を強化しているにらさわあきこです。

 メイクって、一回やり方が決まってしまうと、なかなか直すのが難しいですよね。しかしそんな方でも簡単にあか抜けて見せる方法があるのです。それはトレンドを取り入れること。

 今年のトレンドといえば断然リップ。リップを意識するだけで、かなり「今風のあか抜けた顔」に仕上げることができるのです。そこで今回は、上手にリップを取り入れるコツとおすすめアイテムをご紹介します。

唇の乾燥には潤いを。皮膚科処方の「ワセリン」

 唇を美しく見せるには、いくつかの工夫が必要です。その一つは土台となる唇をしっかりケアしておくことでしょう。唇が乾いているときは、リップメイクどころではないですから。

 私はお肌が時々めちゃくちゃ乾燥するのですが、ひどい時には皮膚科に通い「ワセリン」を処方されています。

 普段はこのワセリンを小さい容器に詰め直しリップのように使っています。唇が保護されるだけでなく、ツヤも与えられてグロスとしても使用できるので強くオススメします。

 皮膚科で貰うワセリンが切れたときには、ユニリーバ・ジャパン株式会社から発売されている「ヴァセリン」を使用しています。純度100%で500円程度ですからコスパ的にもオススメ。日常遣いのアイテムに加えていいと思います。

唇も紫外線から保護。IPSA「ザ・タイムR リップエッセンス」

 さらに、今からの季節に使いたいのが、IPSAの「ザ・タイムR リップエッセンス」。こちらは唇用の美容液ですが、乾燥から守ってくれるだけでなく、紫外線もシャットアウト。

 最近思うのですが、唇もやはり老化するのですよね…。老化と言えば一番の敵は紫外線なのに、唇に関しては手薄になってしまいがちですよね。そこで、この美容液の出番なのです。

 紫外線をカットするだけでなく、「唇の表面に水の層をつくり、水分を保持しながら水溶性保湿成分が角層に浸透する」とのこと。実際、塗るとウルウルの唇が実現できますし、使い続けているうちに普段の潤いも蘇った気がします。

 DHCの薬用リップクリームも、どこでも手に入れやすくかつ使いやすいですが、塗った時によいのがDHC。

 一方、IPSAは奥まで浸透して補修までしてくれる印象です。自分のダメージ具合によって使い分けるといいと思います。

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最終更新:7/22(月) 15:46
女子SPA!

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