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17歳にして芸歴は既に15年! 『ウルトラマン』出演でも話題となった其原有沙が芸能活動を振り返る「アイドルになったことは、ひとつめの転機でした」

7/22(月) 17:00配信

週プレNEWS

近い将来、女優やモデルといった分野の最前線で活躍していくであろう10代の美少女たち。そんな彼女たちの魅力を読者に知ってもらうべく、週プレNEWS&週プレモバイル連載『微熱少女』。

【画像】『ウルトラマンR/B』に出演し注目を集めた其原有沙ちゃんを撮り下ろし

毎週月曜日に、『週刊プレイボーイ』が注目した美少女が登場するこの連載では、撮りおろし写真とロングインタビューで彼女たちの魅力をお届けします。

第19回は、昨年放送された『ウルトラマンR/B(ルーブ)』で主人公の妹・湊アサヒ役を務め、女優として大きく飛躍した其原有沙ちゃんが登場。なんと2歳でスカウトされて芸能活動を始め、中学時代はアイドルグループ・乙女新党のメンバーとして活躍するなど、17歳にして芸歴は既に15年!

インタビュー前編となる今回は、幼少時代のエピソードや、ひとつめの転機となったアイドル活動について振り返ってもらった。

――其原さんは2歳でスカウトされて芸能活動を始められたとのことですが、当時の記憶はありますか?

其原 スカウトとかは全然記憶にないんですけど、初めてお仕事したときの記憶は意外と残っていて。しまじろう(ベネッセ『こどもチャレンジ』)のCMだったんですけど、なんか照明が暑かったな、眩しかったな、がんばって目を開けながらやってたなって、うっすら覚えてます。

――小さいなりにがんばってポーズしていたんですね(笑)。

其原 いえ、むしろ撮影中に寝ちゃって大変だったみたいです(笑)。しかも、その寝ちゃったシーンが使われてて、本当に小さい子のそのままをCMにしてくださったような感じでした。それが最初のお仕事で、あとは七五三のモデルをやらせていただいたり、広告に出させていただいたり。

――物心ついた頃には、もう芸能の仕事をしていた?

其原 そうですね。自然とわかってきたというか。小さいながらにも、自分がテレビに出るっていう感覚は、理解していた気がします。家族や友達から「見たよ」と言われるのがうれしくて、私も楽しんでいたので、両親も続けさせてくれたんだろうなって。

――そのあと中学1年でアイドルグループ・乙女新党に加入しましたが、もともとアイドルに興味があったんですか? 

其原 全然興味はなかったんですけど、事務所の方からオーディションの話をいただいて。(途中加入だったので)私が入る前の乙女新党の動画を見ていたら、すごく自分に合ってる感じがしたんです。それで受けてみたいなと思って、ご縁があって加入させていただくことになりました。

――実際にアイドルをやってみて、どうでした?

其原 昔から歌ったり踊ったりは大好きだったので、すごく楽しかったです。でも、いままでとは違う辛さもあって。

――辛さとは?

其原 学業との両立が大変でしたし、グループで活動する大変さもあったし。それまでは自分のペースでお仕事をしていたんですけど、やっぱりグループだとまわりのことも考えなきゃいけないじゃないですか。でも、そのおかげで、少しは相手のことを考えて行動できるようになったかなと思います。

――アイドルを経験して成長できたと。

其原 アイドルになったことは、ひとつめの転機だったと思います。それまでは広告とかのお仕事が中心だったので、ファンのみなさんとか、見てくださる方と触れ合う機会はなかったんです。でも、アイドルを始めてからは、そういうのを肌で感じられて、こんなに温かい人たちなんだって、すごくうれしかったですね。中学1年から3年の夏まで、そんなに長い期間ではなかったですけど。

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最終更新:7/24(水) 14:52
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