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7月25日はかき氷の日 並んでも食べたい京都のかき氷4選

7/22(月) 21:00配信

CREA WEB

 7月25日はかき氷の日。暑い夏には、ひんやりグルメがぴったりだ。

 京都府の地域情報発信サイト「KYOTO SIDE」編集部おすすめ、並んででも食べたいとっておきのかき氷をご紹介。

KYOTOSIDE

https://www.kyotoside.jp/

レモンと京番茶のハーモニー

●ぎおん徳屋「お番茶のかき氷」 氷のまわりにぐるりと輪切りのレモンが添えられ、京番茶の粉を纏ったかき氷。番茶と氷砂糖を煮詰めたシロップを、食べる直前に少しずつ掛けながらいただく。

 京番茶の香ばしい風味とやさしい甘さがどこか懐かしく、また、蜂蜜漬けのレモンと番茶のシロップを同時に頬張れば、レモンティーのような味わいに変化する。

ぎおん徳屋

http://gion-tokuya.jp/

氷の中にまでフルーツが

●千馬MIYABI「ミックスじゅーちゅかき氷」 イチゴ、バナナ、キウイ、パイナップルなどの果肉をミックスジュースにしたシロップは、乙女心くすぐるメルヘンチックなピンク色。

 その上に色とりどりのフルーツが盛り付けられ、さらには氷の中にまでフルーツが隠されている。

 甘めが好みならば、練乳やアイスクリームをトッピングすると、より濃厚な味わい楽しめる。

千馬MIYABI

http://www.senba2018.com/

濃い生クリームがとろり

●甘味のいえ 串竹「ベリーベリーカスタード」 真っ赤な見た目が特徴。粉雪のようにふわふわな氷に、イチゴとベリー2種類のあいがけソースと上品な生クリームをかけて。

 氷の中は、木津川市のクローバー牧場で作られる「特別牛乳」を使用したカスタードに練乳蜜、フローズンベリーたちが入っている。

 甘酸っぱいベリーが日焼けして火照った身体も癒してくれる、定番フレーバーだ。

甘味のいえ 串竹

https://www.facebook.com/kyoto.kizugawa.kushitake/

ふわふわ氷に抹茶泡

●旅籠屋利兵衛「エスプーマ 抹茶かき氷」 スペイン語で「泡」という意味の「エスプーマ」は、ムース状の濃厚な抹茶ソースの奥深い味わいが絶品。

 ふわふわ氷と一緒に口に入れた瞬間のシュワッと軽やかな口溶けは、新食感を楽しめる。

 溶けにくいのも特徴であり、抹茶の蜜やあんこ、白玉、抹茶ゼリーなど様々なトッピングで味に変化を付けて堪能できるのも贅沢。

 宇治抹茶の産地、城陽市ならではの逸品だ。

旅籠屋利兵衛

http://rihe.jp/

木間のどか

最終更新:8/9(金) 12:30
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