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フォトジェニックな夏の「花スポット」4選!思わず写真が撮りたくなる【滋賀】

7/23(火) 15:15配信

じゃらんニュース

最近はSNSでも花に関するハッシュタグが大人気!「#花好きな人と繋がりたい」「#花スタグラム」といったように、写真映えする花は注目を集めています♪
今回ご紹介する滋賀県でのオススメ花スポットは、思わず写真を撮りたくなる程キレイなものばかり!定番なスポットから少し意外なスポットまで、様々な花が咲く夏の滋賀県をたっぷりご紹介します。

水中に咲く花が見られる珍しい川『地蔵川』/米原市

『地蔵川』は、米原市を流れて琵琶湖へと続く天の川に合流していく川です。この川で、夏になると見られる珍しい花が水中に花が咲く「梅花藻(ばいかも)」。
梅花藻は梅の花に似た白く小さい花を咲かせますが、水温14℃前後の清流にしか育たず、全国でも生育場所が限られてしまうそうです。
この『地蔵川』には、2008年に環境省が発表した平成の名水百選にも選ばれるほどのキレイな湧き水「居醒の清水(いさめのしみず)」が流れています。この湧き水が源になり、梅花藻の美しい姿を見ることが出来るんです!
梅花藻は夜に見ると幻想的でキレイに見えます。梅花藻が咲く時期に、この辺り一帯で夜間ライトアップが開催され、地蔵川のせせらぎを涼みながら昼間とは全く違った雰囲気を楽しむことが出来ますよ♪
見頃/7月上旬~8月下旬
※2019年のライトアップスケジュールは調整中です。
地蔵川
TEL/0749-58-2227(米原市商工観光課)
住所/滋賀県米原市醒生
アクセス/JR 醒々井駅より徒歩5分

600年前から守り続ける蓮が魅力『近江妙蓮公園』/守山市

滋賀県の天然記念物で、守山市の市花にも登録されている「近江妙蓮」。慈覚大師が中国から持ち帰ったと伝えられており、『近江妙蓮公園』では夏になると、一面に咲き誇る様子を見ることができます!
多くの常蓮の花びらの枚数は数十枚だそうですが、近江妙蓮は一つの茎に花びらが5~6,000枚、時には8,000枚もついているんです!雄しべや雌しべが花びらに変わってしまったので、このようにたくさんの花びらを付けることができるそうです。
また、普通の蓮は4日間で全ての花びらが散りますが、近江妙蓮の花は20日間前後も咲き続け、そのまま数千の花びらを散らさずに枯れる珍しい花なんです♪
近江妙蓮の歴史は600年以上に渡ります。現在は37代目当主、田中喜文さんを会長とする近江妙蓮保存会や地元の自治会の方々によって保護されており、その美しさが守られています。
見頃/7月下旬~8月上旬
近江妙蓮公園
TEL/077-582-1340
住所/滋賀県守山市中町39
営業時間/9:00~17:00
定休日/10~5月は休日以外の月~木曜、火曜、年末年始
アクセス/JR 守山駅よりバス乗車、田中駅下車より徒歩3分

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最終更新:7/23(火) 15:15
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