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【捨てられない人必見】コツは「日・月・年単位」で断捨離DAYを決めるコト!実例紹介

7/23(火) 22:32配信

サンキュ!

子どもの学校のプリント、何年も着ていない洋服、使っていない調理器具……整理しきれずに家の中に乱雑に置かれている物はありませんか? 物があふれていると、家事の負担も増え、ストレスが溜まってしまいます。ラクに家事をするためには、定期的に物の量を見直すことが大事。そこで、定期的に断捨離をして家事ストレスを減らしているというおうちにお邪魔し、物を増やさないコツを聞いてみました。

<プロフィール>
しょこさん(大阪府 37歳)
夫(39歳)、長女(12歳)、長男(9歳)、二男(6歳)と、フレンチブルドッグのいち&はち、ウサギのむくもいる大家族。インスタアカウントは「sho.ko_ie」

‐HOUSE DATA‐
一戸建て/築5年/4LDK(119㎡)

スッキリ片づいたしょこさん宅ですが、意外にも「面倒くさがりで家事は苦手。やりたくない家事の負担を減らして、自分がラクできないかをいつも考えています(笑)」。

そのための対策が、持ち物の量のコントロール。「以前の社宅では収納スペースがぎゅうぎゅうで、出し入れしづらくイライラした体験から、新居への引っ越しを機にキッチン道具や食器を処分しました」。必要な物がすぐ手に取れるようになり、苦手な料理のモチベーションもUP。定期的に持ち物の量を見直しながら、″物を増やさない暮らし=私がラクする暮らし”をキープしています。

しょこさんは、どのような物をどのタイミングで整理しているのでしょうか。詳しく見てみましょう。

日に1回:プリント類は3段階でため込まない工夫を!

子ども3人分のプリントの仕分けと保管に、イケアの「ウォール新聞ラック」を活用。「時間があるときに目を通して、『保管』か『処分』かその場で判断。ため込まないことで提出物をうっかり見逃すこともなくなりました」

しょこさんのプリント断捨離

(1)子ども1人1段に仕分けて入れさせる
手渡されてもすぐ確認できないことが多いので、取りあえず「ラックへ入れておいて」と子どもに促します。

(2) 夜、ママが内容をチェック&処分
手が空いたらプリントの内容を落ち着いて確認。一度目を通せばOKの物は、すぐ下にあるゴミ箱にポイッ。

(3) 週末の夜、保管する物だけ移動
数カ月~1年スパンで保管の必要な物は専用ファイルに移動。週1ならおっくうになりません。

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最終更新:7/23(火) 22:32
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