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ハーレー初の電動モーターサイクル『LiveWire』の米国仕様 公開!

7/23(火) 12:51配信

WEBヤングマシン

スマホ接続やライディングアシスト機能が支えるダイナミックな走り

ハーレーダビッドソンは、今夏中に全米販売を開始する同社初の電動モーターサイクル『LiveWire(ライブワイヤー)』の米国仕様の詳細を公開。ライディング体験を自在にカスタマイズできるという新テクノロジーについても発表した。

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新しいイエローボディを発表、ベースモデル価格は2万9799ドル

LiveWireはハーレーダビッドソンがリリースする初の電動モーターサイクルで、新次元のテクノロジーとハーレーならではの仕上げ、ハイパフォーマンスな走りを実現する、全く新しいモデルだ。そこにはハーレーが電動モーターサイクルの領域でリーダーとしての地位を目指すという意志があり、そのための最初のモデルとして気合いの入った作り込みがなされている。

ハーレーの中期経営計画“More Roads to Harley-Davidson”において重要な意味を持ったモデルとなっており、まずは2019年中に米国とカナダ、ハーレーが展開している欧州諸国の大部分で発売。そして2020年から2021年にかけて順次世界各国で発売される予定だ。米国におけるベースモデルの価格は2万9799ドルとなっている。ただし、日本への導入時期と価格は未定とのこと。

電動パワートレインのH-D Revelationが動力源

LiveWireは、クラッチ操作やギヤチェンジが不要で、スロットルを回せば電気モーターの特性として『すぐに』目を見張る加速を見せる。最適化された重心、剛性の高いアルミフレームと高性能なサスペンションを採用することでダイナミックなハンドリングを実現。1回の充電あたり最大で146マイル(235 km)の走行が可能で、そのキャラクターは街乗りに狙いを定めている。操作はシンプルで、ライダーはH-D Revelationパワートレインから発生する切れ目のない力強い加速に意識を集中することができるとしている。

ちなみに、MIC City とMIC 統合テストを活用したストップ&ゴー走行と高速道路での走行を合わせた測定結果によると、走行可能距離は152 km (95マイル)となっている。

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最終更新:7/23(火) 12:51
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