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マウスコンピューター、4K有機ELパネル搭載のクリエイター向けノートPC。約23万円から

7/23(火) 12:37配信

PHILE WEB

マウスコンピューターは、クリエイター向けブランドDAIVより、4Kの有機ELパネルを搭載したノートパソコン「DAIV-NG5820」シリーズを発売した。価格は229,800円(税抜)から。

4K UHD解像度の有機ELパネルを搭載。ディスプレイサイズは15.6型で、色域はsRGBより広いDCI-P3に対応する。HDR表示も可能なほか、上下左右170度の視野角にも対応する。ディスプレイには上左右のベゼル幅を狭めたナローベゼルを採用し、84.8%の広い画面占有率とコンパクトな本体サイズを目指したという。

グラフィックにはGeForce「RTX 2060」を採用し、CPUにはインテル第9世代の「Core i7-9750H」を搭載する。メモリは最大32GB(16GB×2)の搭載が可能で、ストレージはM.2 SSD×2、2.5インチ形状のストレージ×1を搭載可能。

インターフェースではHDMI×1、Mini DisplayPort×1、USB3.0 Type-A×3、USB3.1 Type-C×2、イーサネット×1、ヘッドホン出力×1、マイク入力×1を搭載。ワイヤレス面では、Wi-Fiは11ac/a/b/g/nに対応し、Bluetooth 5モジュールも搭載する。

キーボードにはバックライトを内蔵し、タッチパッドには指紋認証センサーを内蔵。最大転送速度312MB/sに対応するUHS-II規格のマルチカードリーダーも備える。外形寸法は359W×29.9H×257.8Dmm(突起部含まず)で、質量は約2.4kg。内蔵バッテリーで約5.4時間の動作にも対応する。

編集部:平山洸太

最終更新:7/23(火) 12:37
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