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山田涼介、三宅健の「山ちゃんの優しさが伝わりキュンキュン」に思わず照れ笑い

7/23(火) 9:31配信

ザテレビジョン

7月26日(金)放送開始のドラマ「セミオトコ」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)の記者会見が22日に東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、主演の山田涼介をはじめ、木南晴夏、今田美桜、三宅健、やついいちろう、北村有起哉、阿川佐和子、檀ふみが登壇した。

【写真を見る】主演の山田涼介がかき氷作りにも挑戦!会心のできに満足顔

本作は、さえないアラサー女子の由香(木南)と、由香に恋をしてセミから人間の姿となったセミオトコ(山田)との7日間だけのラブストーリーを描く。脚本を岡田恵和が担当。

夏らしくキャスト陣が浴衣姿で登場すると、集まったファンからの歓声が会場中に響いた。

山田は「今年の夏、一番はかなく、一番ほっこりできるドラマになっています」とあいさつし、三宅は「金曜の夜に山田君の美貌に癒されて、月曜からの新しい一週間を楽しく過ごせる。そんなすてきなドラマになっています」と後輩の山田を立てるコメント。

また、セミという役を演じたことに、山田は「皆さん以上に僕も衝撃を受けました」と明かし、現場では「リラックスした雰囲気が映像から伝わると思いますが、和やかでいい意味で緊張感のない現場です」とキャスト陣の仲の良さをアピールした。

登壇者の中では唯一“うつせみ荘”の住人ではない三宅は、「アウェーです」と冗談を飛ばすと、三宅の妹を演じる木南からは「家族のシーンも楽しいですよね」と笑顔でフォローが入った。

■ 三宅「耳がどんどん赤くなってるよ」

セミオトコのせりふにちなみ「この世界が素晴らしいなと感じる瞬間は?」という質問に、山田は「最近お掃除ロボットを買ったんですよ。しかも水拭きしてくれるやつ。この世界は素晴らしい、こんな発明があるんだって思いました。ちょっとかわいいんですよ、ペットみたいな感じで。それが癒しになってる」と回答。

しかし、三宅が「コンサートをしている時に見える景色。ファンの皆さまですね」というコメントで会場を沸かせると、山田は思わず苦笑いをしながら「それ、僕も言いたかったんですよ」とコメント。すかさず三宅からは「耳がどんどん赤くなってるよ」とツッコまれ、「そう言われると本当に熱くなってきちゃう」と照れ笑いを浮かべていた。

さらに、会場には夏の暑さを吹き飛ばそうとセミオトコをデザインした氷柱が登場し、最後の仕上げを山田が務めることに。氷柱をドリルで削る繊細な作業に不安な表情を浮かべ、「緊張します」と言いながらも、しっかりと役割をこなした。

そして、キャスト陣がかき氷作りも体験。作中にも登場するメープルシロップを山田かかき氷にかけていき試食をすると、やついが「山田君の味がする」、三宅も「山ちゃんの優しさが伝わってきてキュンキュンしちゃう」とコメントして会場を和ませた。

■ 山田「暗い心に一筋の光が差し込むような作品に仕上がっている」

「夏が似合う人は?」という質問には檀が山田を指し「透明感があって涼しげな感じがして、夏がとっても似合う」と褒めると、山田も「自分の名前にも“涼しい”という字が入っているのでうれしいです」とうれしさをにじませる。

また、セミを演じるにあたり、セミの研究をしていたという山田は「台本の本読みをしている時に、セミが1カ月くらい生きるという発見がされて、ドラマの設定を覆すタイムリーな出来事にびっくり」と明かした。

最後に、山田が「人は誰しも悩みを抱えながら生きています。そんな暗くなった心に一筋の光を差してくれるような作品に仕上がっています。この夏一番はかなく、温かく、切ないドラマになると思いますので、ぜひ皆さんご覧ください」とあいさつして会見を締めくくった。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/23(火) 9:31
ザテレビジョン

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