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「予測はしていたけれど、あまりに見事すぎる」川崎Fの調子の上がり方に宮澤ミシェルが驚き

7/23(火) 11:00配信

週プレNEWS

その王者に背後につかれたFC東京は、ここからが正念場だな。今季は13節でセレッソ大阪(5/25)に0対1で敗れてシーズン初黒星を喫すると、第15節でヴィッセル神戸に0対1、第16節でベガルタ仙台に0対2と2連敗。

前半戦は首位争いをしていたけど、得点がピタッと止まってから苦しんだ昨シーズンと同じ末路をたどるのかと心配したけれど、次の横浜F.マリノス戦ではディエゴ・オリベイラが2ヶ月ぶりとなるゴールをあげて逆転勝ち。優勝を狙うチームがリーグ戦で3連敗すると、一気に厳しい状況になるから、この勝利は大きかったね。そのあとも、川崎Fに0対3で負けたけれど、次の清水にはしっかりと勝ったしね。

ただ、FC東京は久保建英が抜けた穴をどう埋めていくかという課題もある。ダブルボランチに橋本拳人と高萩洋次郎で、右サイドに東慶悟、左サイドにナ・サンホという布陣でひとまずは戦っていくのだろうね。

ポイントは彼らの最大の強みである厳しいプレスが、ここからの暑い時期にどこまで徹底できるのかだな。そこと連動しながら前線の永井謙佑のスピードと、ディエゴ・オリベイラの決定力を生かせたのが前半戦だし、それを後半戦もキープできるようだと初のリーグタイトルも見えてくるんじゃないかな。


構成/津金壱郎 撮影/山本雷太

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最終更新:7/23(火) 11:00
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