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「成城石井」が渋谷にワインバーの旗艦店をオープン!

7/24(水) 5:00配信

商業界オンライン

  ショップ、ホテル、オフィスの複合施設「渋谷マークシティ」に、「Le Bar a Vin 52(ル バーラ ヴァン サンカン ドゥ)AZABU TOKYO」がオープンした。

 この業態はワインバーとして2013年に1号店を東京・麻布十番に設けたもので、現在、東京、神奈川に店舗を展開、渋谷マークシティは旗艦店舗として7店舗目となった。このワインバー、実は高級スーパーマーケットの成城石井が運営しており、約170店舗を展開する同社のスケールメリットを生かした商品調達力と開発力で、世界中から上質なワインと食材を調達し、それをリーズナブルに提供することで人気店となっている。

 旗艦店舗では、今まで以上にフードとワインを厳選してワンランク上のクオリティやサービスで旬にこだわりながら世界中の高品質な食材を使い、レストランクオリティの極上フードを高いコストパフォーマンスで提供することを目指している。

旗艦店舗の「こだわりのポイント」を紹介!

 よりおいしい食を提案するため、これまで培ったノウハウを基にワインだけではなく食事もしっかり楽しみたいという要望にも応えられるよう、フードメニューを強化してレストラン機能を充実させた。

  食材は、メニュー開発を手掛ける水野翔太シェフが旬の味を取り入れて素材のおいしさを最大限に引き出す調理法でメニューを開発し、価格も抑えてトリュフや生ハムのイベリコベッジョータなど、普段はなかなか手が出ない食材を気軽に楽しめるようにした。

 今回の出店にあたり、水野シェフがメニュー開発のために5月にイタリア北部を訪れ、バルサミコ酢やブッラータチーズなど、現地の人々に親しまれている食材や食べ方を学び、レシピの着想を得てきた。

 そして、「イタリア人職人監修 北海道産ブッラータチーズのカプレーゼ 切りたての生ハムと有機オリーブオイル」1980円。「25年熟成モデナ産バルサミコ・エキストラヴェッキオと24ヶ月熟成パルミジャーノレッジャーノ」980円など、同店限定メニューも用意した。スイーツでは有名パティシエの青木定治氏とのコラボし、自社輸入のシャンパーニュ「ジョセフ デプロワ」を使用した「シャンパンマカロン」1280円などを提供する。

 ワインも酸化を防止するワインディスペンサーを導入し、「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」最大級の130種類、ボルドー・格付け1級の5大シャトーなど、約30種類のプレミアムワインもそろえて週替わりでグラス1杯から楽しめる。ソムリエも常駐、要望に応じたフードとワインのマリアージュもワンランク上で提案する。

 こうした取り組みで、本格的でおいしいフードを楽しめるレストランに近いワインバーに仕上げている。席数は95席で初めて完全個室も設け、同社が設定するホスピタリティ基準をクリアした従業員が対応するなど、おもてなしやホスピタリティもワンランク上を目指す。

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最終更新:7/24(水) 5:00
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