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会社員の副収入源ランキング、男性のトップは株式投資・FX投資、女性のトップは?

7/24(水) 6:50配信

@DIME

今よりも少しだけ良い暮らしがしたい……でも、月の給与には限界がある……

そんな発想から副業に手を出す人は少なくないわけだが、実際のところ、どんなサイドビジネスに取り組んでいる人が多いのだろうか?

そこで今回、法人から個人のスマホに送金できるサービス 「業務用プリン」を提供する株式会社pringによる、会社員400名を対象にした「副収入」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

副収入の収入元、男性1位は「株式投資・FX投資」55.5%、女性1位は「フリマアプリ・ネットオークション」38.0%
SC. あなたは直近1年間で本業の仕事以外の副収入(1か月に3,000円以上の副収入)はありましたか。(単数回答、n=3,082)



本調査前のスクリーニングで1年以内に1か月に3,000円以上の副収入があったか尋ねる調査が行われると、「直近1年間で副収入はなかった」と回答した方は66.7%となり、およそ3人に1人(33.3%)が本業以外に副収入を得ていることがわかった。

Q1. あなたの副収入の収入元をお答えください。(複数回答、n=400)



副収入の収入元を聞き、男女別で比較する調査が行われたところ、男性は1位「株式投資・FX投資」55.5%、2位「クラウドソーシング」21.5%、3位「フリマアプリ・ネットオークション」21.0%となった。

一方女性は、1位「フリマアプリ・ネットオークション」38.0%、2位「バイト(接客業・軽作業・運搬など)」28.5%、3位「株式投資・FA投資」27.5%という結果に。本業以外の副収入を得る方法は男女で違いがあるようだ。

副収入の話は他人にしづらい?
Q2. あなたは副収入があることを人に話したことがありますか。(複数回答、n=400)



副収入があることを人に話したことがあるか尋ねる調査が行われたところ、「家族に話したことがある」60.8%と、身内には話す方が6割であることが明らかに。しかし、他人となると「友人に話したことがある」27.3%、「会社の同僚に(こっそり)話したことがある」22.5%と、話したことがある方の割合が少なくなっている。

「親友に話したことがある」19.8%、「恋人に話したことがある」16.5%と、ごく親しい関係の人にさえも打ち明ける割合は2割以下となった。「会社に公式に話したことがある」方は11.0%と1割強で、副業を認める企業が増えているとはいえ、まだまだ副業・副収入に関して会社に公言する方は少ないようだ。「副収入に関して人に話したことはない」方は18.0%と約2割となった。

Q3. 副収入に関して人に話したことがない理由をお答えください。(自由回答、n=72)

・副業がまだイメージ悪いから。(40代男性、年収600万円~700万円未満)
・あまり本業以外の事を話すのは良くない雰囲気。第三者に変に伝わってもいやなので。
(20代女性、年収300万円~400万円未満)
・合法とはいえ、部下・同僚の嫉妬や、現職の働き方についてマイナスポイントになりかねないし、
のちのち面倒やトラブルになる可能性を回避するため。(40代女性、年収800万円~900万円未満)
・ライバルを増やしたくないため。(20代男性、年収500万円~600万円未満)
・ねたまれるから。(50代男性、年収700万円~800万円未満)
・何となくケチだと思われそうだから。(30代女性、年収400万円~500万円未満)
・必死な人だと思われたくないし、お金があると思われても嫌なので。
(20代女性、年収400万円~500万円未満)
・へそくりのため。(50代男性、年収1,000万円以上)

Q2で「副収入に関して人に話したことはない」と回答した方にその理由を尋ねる調査が行われた。

副業をすることのイメージが悪い、本業でマイナスポイントになりかねない、など本業にマイナスの影響が出ることをおそれて人に話さない方が多いようだ。また「部下・同僚の嫉妬」や「ねたまれるから」、「お金があると思われても嫌なので」など副収入を得ていることに嫉妬されることを懸念する回答も多く挙げられた。一方で「ケチだと思われそう」、「必死な人だと思われたくない」など、収入に関するなんとも微妙な心情が明らかに。



7割近く(67.5%)の方が、お金に関して他人に嫉妬した経験あり!
Q4.あなたはお金に関して他人に嫉妬をしたことがありますか。(複数回答、n=400)



お金に関して他人に嫉妬をした経験を尋ねる調査が行われたところ、「お金に関して他人に嫉妬をしたことはない」32.5%となり、7割近く(67.5%)の方が、お金に関して他人に嫉妬をした経験があることが明らかに。

嫉妬をした場面1位は、「同僚のほうが給与が高いことがわかった時」29.3%となった。同じ会社でそれほど条件は変わらず、同じくらいの額だろうと思っていた同僚の給与が自分よりも高いとわかってショックを受け、嫉妬した方が多いのだろうか。

2位は「大企業に就職した友人・知人が多くのボーナスをもらっている時」26.8%。経営の安定した大企業で多くのボーナスをもらえる友人・知人に嫉妬してしまう方が多いようだ。今はまさに夏のボーナス支給時期。友人・知人の会社はボーナスが出たのか?その額は?と日本中が嫉妬の渦になっているかもしれない。

3位は「知り合いが副業で稼いでいることがわかった時」18.5%と、今回の調査対象者は副収入を得ている方だが、それでも他人が副業で稼いでいることがわかると嫉妬をしてしまうことがわかった。

4位は「メディア等で自分より高い平均年収が出たとき」18.3%。テレビやインターネットなどで有名企業の平均年収やボーナス支給額などがわかる現代は、知ってしまったことにより嫉妬をすることも増えているのかもしれない。

【お金に関して他人に嫉妬したエピソード】
・友人がボーナスは年3回支給があるがその分1回当たりの金額が少ない、と言っていたが、自分のボーナスよりも、かなり多めだったので嫉妬というかやるせない気持ちになった。(30代女性、年収300万円~400万円未満)
・同じくらいの役職等級の新卒の同僚が中途採用の自分より多くもらっていた。(30代男性、年収500万円~600 万円未満)
・仕事ができないのに給料だけ高い上司。(20代男性、年収400万円~500万円未満)
・会社の後輩の奥さんの年収が高く、車を買ってもらっていた。(20代男性、年収300万円~400万円未満)
・ボーナスが入った時期に、新しい高級ブランドバッグを持っていたこと。SNSで高級料理を食べているのをアップしていたこと。(20代女性、年収200万円~300万円未満)
・友達が親のマンションの不労所得をもらっていて羨ましいと思った。(20代男性、年収400万円~500万円未満)
・自分の旦那が転勤すると仮定したら、正社員の職を捨ててついて行くことに抵抗があるが、友人はあっさり辞め、なんなら都会のタワーマンションに住んで専業主婦をしているのを知った時。(30代女性、年収300万円~400万円未満)
・上場している大企業に勤めている友人が、かなりボーナスが出ていて自分のボーナスと比較して悔しい思いをした。(50代男性、年収600万円~700万円未満)
・自分より小さな会社に勤めている友人の方が年収が高かった時。(20代女性、年収400万円~500万円未満)
・自分よりできないのにもらっている人を見るとゲンナリする。(30代男性、年収700万円~800万円未満)
・旦那の給料だけで暮らしていると言われた時。子供ができてこちらはそれどころじゃなかったので、同じ事ができるよう切り詰め始めました。(30代女性、年収300万円~400万円未満)

【調査概要】
1.調査の方法:WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:全国の20歳~59歳の会社員(正社員)で1年以内に月3,000円以上の副収入を
得た方
3.有効回答数:400名(各性年代50名ずつの均等割付)
4.調査実施日:2019年6月17日(月)~6月19日(水)

出典元:株式会社pring

構成/こじへい

@DIME

最終更新:7/24(水) 6:50
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