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市販の目薬を購入する時に重視するポイントTOP3

7/24(水) 7:07配信

@DIME

近年、PCやスマートフォンの利用頻度が高まり、目を酷使するシーンが増加。そこで「目薬」が役に立つわけだが、実際の使用状況はどうなっているのだろう。

今回、マイボイスコムは『目薬の利用』に関するインターネット調査を2019年4月1日~5日に実施し、10,507件の回答を集めた。



同調査によって、直近1年間に目薬を利用した人は6割強、コンタクトレンズ利用者では7~8割ということが明らかに。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます



また、市販の目薬の利用頻度は「ほとんど毎日」が利用者の3割強、「週2~3回」が2割強でボリュームゾーン。週1回以上は8割弱となっている。同調査によって明らかになったその他の結果もあわせて紹介しよう。

10,507件の回答を集めた『目薬の利用に関する調査』
目薬の利用場面
直近1年間の市販の目薬利用者に利用場面を聞いたところ(複数回答)、「疲れ目」(64.6%)の他、「目がかゆい」「目が乾いたとき」「目がかすむ」「パソコンやスマートフォン等で目を酷使したとき」が3~4割となっている。



「疲れ目」は男性、「目に異物感を感じる」「目が乾いたとき」は女性で比率が高く、男女差がそれぞれ10ポイント以上。主利用目薬別に上位をみると、『エージーアイズ』では「目がかゆい」「花粉などアレルギー症状の緩和」、『マイティア』では「目が乾いたとき」「疲れ目」、『スマイル』では「疲れ目」「パソコンやスマートフォン等で目を酷使したとき」「目がかすむ」などとなっている。

目薬購入時の重視点
市販の目薬購入時の重視点は(複数回答)、「効能・効果」「価格」が利用者の4~5割、「さしごこち」「成分」が各3割弱、「効き目のはやさ」「メーカー・ブランド」が各2割弱。「さしごこち」「コンタクトレンズ用」は、女性で比率が高い。

メガネ・コンタクトレンズの利用状況
視力矯正を目的として、メガネを利用している人は7割強。コンタクトレンズを利用している人は2割、女性や若年層で比率が高く、女性10~30代では各5割弱となっている。

関連情報/ https://myel.myvoice.jp/products/list_all.php
構成/ino

@DIME

最終更新:7/24(水) 7:07
@DIME

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