ここから本文です

フックはつけたままでOK。自宅でカーテンを洗濯するコツ

7/24(水) 21:01配信

ESSE-online

部屋の印象をガラッと変えるカーテン。面積が大きいだけに、汚れていると意外と目につき、気になります。
「じつはカーテンは年に2回、夏と冬に洗濯するのがおすすめなんです」というのは、家事や掃除をラクにする工夫を発信し、著書もあるAyakaさん。詳しく伺いました。

乾きやすい夏はカーテンの洗濯に最適!きれいに洗って気分すっきり

わが家のカーテンは家を建てるときに探したもの。お気に入りなので、いつもきれいに見せたいと考えています。
カーテンは年に2回洗濯を。1回は冬の大掃除のときに、2回目は夏に洗いましょう!

今回はカーテンのお掃除方法をお伝えします。

●カーテンフックはじつはそのままで大丈夫!

カーテンフック、1つずつ外してまた取りつけるのはとても大変ですよね。その手間が面倒でカーテンのお掃除をあきらめる方多いと思います。
でもじつはその手間はいらなかったんです。
カーテンフックはカーテンにつけたままでOK!

そのままお洗濯用のネットに入れます。

洗濯機に入れる前に1年以上お洗濯をしていなかったら、オキシクリーンなどの洗剤でつけおきをすると汚れがかなり落ちます。
レースカーテンなどの白物はとくに汚れがちなのでぜひつけおきしましょう。

つけおき後はびっくりするくらいの汚れが!
わが家は交通量の多い道路に面しているので、そちら側に面した窓のカーテンはやはり汚れがつきやすくなっています。

量が多かったらお風呂場でつけおきするのがおすすめです!

●洗濯のポイントは脱水!1分で充分です

つけおきが終わったカーテンは洗濯機へ。

すすぎはしっかりと2回行いますが、ポイントは脱水時間を長くしないこと!
脱水は1分でも充分。あまり脱水をしすぎるとシワになりやすいので要注意です。

●干す場所はカーテンがかかっていた窓

洗ったカーテンを干す場所がなく、困ったことはありませんか?
でも大丈夫です。
干す場所はもともとカーテンがかかっていたところに! 窓をあけておくと、夏はとくに速攻で乾いてくれます。

また重みでまっすぐになるので、きれいに干すことができます。

もしシワが気になるようでしたら、スチームアイロンなどで優しく伸ばします。

乾くのがとても速い夏の時季に、カーテンの洗濯は最適。
窓をあけると柔軟剤の匂いがお部屋に入ってきて、とても気分がよくなりますよ!

●教えてくれた人
【Ayakaさん】
整理収納アドバイザー1級、お掃除スペシャリスト1級、ルームスタイリスト1級。5歳と2歳の子どもをもつ母。2016年にマイホームを建てたのを機に、掃除、収納、日々の暮らしをSNSに投稿するように。書籍『時間もお金もかけない!ほったら家事』を出版

最終更新:7/24(水) 21:01
ESSE-online

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ESSE

扶桑社

2019年9月2日発売号

¥558

『ESSE(エッセ)』は生活情報誌。家事、節約、収納、レシピ等のニュースを配信中!
(9月号は特別定価558円)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事