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ディーン・フジオカ、月9初主演!相棒役の岩田剛典とは初共演

7/24(水) 7:00配信

ザテレビジョン

ディーン・フジオカが、10月スタートの月9ドラマ「シャーロック」(フジテレビ系)で、同枠初主演を務めることが明らかとなった。世界一有名な名探偵“シャーロック”に扮(ふん)するフジオカ、その相棒“ワトソン”には、月9初出演となる岩田剛典が決定した。“令和の東京”を舞台にスリリングなストーリーが展開される。

【写真を見る】イケメン2人が最強バディに

シャーロックは、幼い頃から、人間が犯罪者へと変貌する心理や、人間の原罪というものに強く魅せられ、学生時代からさまざまな不可解な事件や事象の謎を解いてきた“天才”。その一方、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねないという“犯罪衝動”を抱えた危険な男。

警察や個々のクライアントから舞い込んでくる調査依頼の中から、自分が興味のあるものだけを請け負う自由気ままなタイプだ。

岩田演じるワトソンは、都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人。

端から見ると善良な人物に映るが、実際は傷つきやすいハートの持ち主であり、幼い頃から“良い子”の仮面をかぶり、自信の無さの裏返しから、常に虚栄心と煩悩と葛藤するナイーブな性格の男。

後にバディを組むことになる“シャーロック”とはある事件を通じて知り合い、初めこそ「横柄で失礼なヤツだ」とネガティブな印象を持ったが、心の壁をお構いなしに越えてくるその人たらしの態度に次第に心地よさを感じるようになり、ついには同居生活を送ることに。

フジオカは「原作のシャーロック・ホームズから受け継ぐべき部分はしっかりと受け継ぎ、このチームでしか作り得ない新しい探偵シャーロックの物語とそのキャラクター像を生み出したいと思っています。

未来のどの時代、どの地点から振り返って見ても、日本の今の息遣いが感じられるような作品を後世に残せるよう、全力を尽くします」と意気込みを語る。

初共演となる岩田については「岩田さんとバディを組み、令和元年10月クールの月9で難解な事件を解決していく。この企画に僕が一番ワクワクしているかもしれません。現場でお会いするのが今から楽しみです」と期待を寄せる。

一方ワトソンを演じる岩田は「初めてお話を伺ったとき、あのシャーロック・ホームズと聞いて驚きました。誰もが知っているような有名な作品に参加させていただけることを光栄に思いますし、現代の日本にどのようによみがえるのか、井上由美子さんの脚本も心から楽しみにしています」と喜びのコメント。

月9への出演は初めてという岩田。「月9という響きに思わずグッと力が入ってしまいそうですが、なるべくあまり意識せずにお茶の間の皆さまに楽しんでいただける作品をお届けすることに集中していきたいです」と意気込む。

また初共演となるフジオカに関しては「いつもテレビ等でお見かけする印象は知的で多才で魅力的な方だと思っているので、これから現場でたくさんお話させていただくのが楽しみです」と、こちらも撮影を心待ちにしている様子。

フジオカは「現代の東京を舞台にした痛快なミステリー。都市にうごめく闇や憂いを内包し、現代日本で日々起こる事件の意味などを再定義・再考できるような、見応えのある作品になると思っています。“令和のシャーロック”をぜひお楽しみに」と視聴者にメッセージ。

岩田は「毎週月曜日の夜を楽しみに待っていただけるドラマにしていけたらと思います。1話完結なのでスッキリした気持ちで見ていただけたらうれしいです」と呼び掛けている。(ザテレビジョン)

最終更新:7/24(水) 7:00
ザテレビジョン

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