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島田紳助が闇営業騒動を語る「二人は俺とはちゃう。松本があいだに入って解決を…」

7/24(水) 5:59配信

デイリー新潮

 宮迫博之(49)、田村亮(47)らによる闇営業が引きおこした今回の問題は、いまや吉本興業そのものを揺るがす事態となっている。古巣の窮地に、あの島田紳助(63)が口を開いた。

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「宮迫と亮の会見があった夜は友だちと飲んでてな。飲みながら会見の様子を聞かされて、“大変や。可哀想やな”と相槌を打つしかなかった。それから会見の記事を読んだりしたんやけど、久しぶりに人のニュース聞いて憂鬱になったわ」

 煙草片手にこう語るのは、紳助その人である。暴力団との交際発覚を受け、芸能界を引退して8年。一連の流れをどう見ているのかを問うと、「大前提として、宮迫は顔を出す先にもっと注意するべきやった」「アイツらクラスになったら、気軽に(“直”の仕事に)行ったらあかん」。宮迫とは、『フライデー』の記事(6月7日発売)が出る、およそ1週間前に会っていたという。

「会社に会見させてもらえなかったことが悔しかったんは分かる。でも今度の一件は、本来なら、吉本と揉めるような話ではなかったと思うねん。大崎さん(「吉本興業ホールディングス」大崎洋会長)や岡本さん(岡本昭彦社長)にとって、二人は我が子のようなもんやし金の卵でもある。そんな二人を嵌(は)めようなんて思うわけないやんか」

 双方が弁護士を立てて会見の交渉をした点についても「家族のあいだに弁護士が入ったらあかん。離婚や絶縁やって話になるやろ」と、紳助ならではの言い回しで苦言を呈する。自身も吉本、そして芸能界から離れた身であるが、

「二人は、俺とはちゃうやん。俺はあんなこと(暴力団との交際発覚)があって、正直、“半分ラッキーや”と思ってたからな。番組のスタッフ食わすためにも辞められへんかっただけで、ずっと、辞めたいと思ってた。そんな人間が、“いまや”と思って辞めただけのこと。けど、宮迫たちは辞めたくないわけでしょ。そんな人間をクビにするのは可哀想やわ。この先まだ揉めるかもしれへんけど、なんとか、松本(人志)があいだに入ってうまく解決してほしいと思う。円満に、いい親子関係に戻ってほしい。それだけが願いやな。『若気の至りでした』と言って頭下げて復帰できたらええな」

 紳助インタビューの詳細は、7月25日発売の週刊新潮にて。

「週刊新潮」2019年8月1日号 掲載

新潮社

最終更新:7/24(水) 17:05
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