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【長野】夏の甲子園出場校ランキング

7/25(木) 11:07配信

週刊ベースボールONLINE

 7月21日、飯山が初の夏の甲子園出場を決めた。

 長野で歴代2位の甲子園出場36度を誇る松商学園は、戦前こそ優勝1度、準優勝1度、4強3度と全国屈指の強豪だったが、戦後は28度の出場で、1991年の8強が最高と勝てなくなった。

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 県内の主なライバルは戦前が長野商、60~70年代が丸子修学館、平成以降は佐久長聖などで、長野商は30年代に6度の甲子園出場で4強1度、8強2度。丸子修学館は初出場の65年に8強、佐久長聖も初出場の94年に県勢54年ぶりの4強入りを果たした。

 このほか、1919年の長野師範と30年の岡谷工が甲子園準優勝。節目の出来事に関わることも多く、56年の伊那北は初のナイター試合、2018年の佐久長聖は初のタイブレーク試合を経験し、ともに勝利している。

【長野 夏の甲子園出場回数ランキング】
1位 松商学園 36回 2017年

2位 長野商 8回 1983年
2位 佐久長聖 8回 2018年

4位 丸子修学館※1 7回 1990年

5位 岡谷工 4回 1981年
5位 長野師範 4回 1919年

7位 伊那北 3回 1961年
7位 松本国際※2 3回 2004年

9位 松本美須々ケ丘※3 2回 1949年
9位 上田 2回 1987年
9位 上田西 2回 2015年
9位 長野 2回 1962年

13位 長野日大 1回 2009年
13位 松代 1回 2006年
13位 赤穂 1回 1960年
13位 飯田OIDE長姫※4 1回 1935年
13位 上田東 1回 1988年
13位 篠ノ井 1回 1984年
13位 東京都市大塩尻 1回 2011年
13位 須坂商 1回 1971年
13位 須坂園芸 1回 1970年
13位 東海大諏訪※5 1回 1996年
13位 長野工 1回 2003年
13位 野沢北 1回 1974年
13位 穂高商※6 1回 1948年
13位 松本工 1回 2010年
13位 松本深志※7 1回 1947年
13位 飯山 1回 2019年

※年度は直近出場年
「直近出場時のチーム名」※1丸子実 ※2塚原青雲 ※3市松本 ※4飯田商 ※5東海大三 ※6穂高農 ※7県松本中

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:7/25(木) 11:26
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