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拙速を避ける政府の意向 「理想都市」雄安新区の開発はなぜ進捗がスローなのか

7/26(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

雄安新区を走る無人の移動販売カー。声をかけると停車する。品ぞろえはドリンク数種類程度(撮影:田中信彦)

<2019年8月3日号> 首都・北京の南に「国家千年の大計」で建設が始まった「雄安新区」。計画発表から2年余りを経ても進捗は意外とゆっくりだ。その背景には拙速を避け、時間をかけて「理想都市」をつくりたいと考える政府の意向がある。 本文:1,351文字 写真:1枚

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田中 信彦 :ジャーナリスト(在上海)

最終更新:7/26(金) 18:00
週刊東洋経済

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