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“パトレン1号”結木滉星、主演映画「下忍 青い影」で本格忍者アクション披露!

7/26(金) 18:00配信

ザテレビジョン

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)の“パトレン1号”朝加圭一郎を演じた結木滉星が本格忍者アクション映画「下忍 青い影」(11月15日公開)で主演することがわかった。一足先に公開となる映画「下忍 赤い影」(10月4日公開)は映画「菊とギロチン」(2018年)などの寛 一 郎が務める。

【写真を見る】寛一郎&結木滉星、二人の忍びが幕末の江戸を暗躍!

■ 幕末、2人の忍びの知られざる活躍

「下忍 赤い影」「下忍 青い影」は、日本最高峰のアクションチームが放つ本格忍者アクション。

時は幕末、鳥羽伏見の戦い。誰もが知る歴史の裏側で、ち密な諜報戦が繰り広げられていた。戦いの導火線となった、忍者組織の最下層である「下忍」の末裔・竜(寛一郎)と、琉球武術の使い手・尚(結木)。2人の忍びの知られざる活躍を描く。

「―赤い影」では、抜け忍となり江戸で暮らす竜が勝海舟にスカウトされ、「江戸に嫁がせた薩摩藩の姫・静を奪還して国に送り返す」という密命を授かる。そして「―青い影」では、薩摩藩士との闘いの果てに江戸へと流れついた尚の前にまたも勝海舟が現れ、時代変革の着火剤として働くようある密命を下す――。

■ “パトレン1号”が本格忍者アクションに挑戦

“パトレン1号”としてちびっ子やニチアサファンを虜にした結木滉星が今回、同作で本格忍者アクション映画の主演に挑む。

舞台「ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!“進化の夏”」の共演者らとフットサルを楽しむなど、もともと身体を動かすことが好きだという結木。“ルパパト”出演時にはアクション部から叩き込まれた筋トレ方法を実践し、プロテインを飲むなどして筋肉づくりに励んだ。

今年10月に開幕する舞台「里見八犬伝」には八犬士の一人・犬飼現八役で出演することも決まっており、時を同じくして時代物アクション2作品に挑むことになる。

今作の主演にあたり、寛一郎は「初めてこういった時代物、初アクションということで初めて尽くしの映画でいい経験ができました」と総括。結木は「映画では完成されてない尚と今の尚がどっちも描かれており、観ていて共感しやすいキャラクター」「アクション部分にもそこがしっかり強調されているので、アクションにも深みがあって熱くなれると思います」とコメントしている。

■ 「キングダム」左慈役・坂口拓がほれ込んだ!

2作品を通してアクション監修を務めるのは、アクション俳優でもある坂口拓。映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」(2016年)のアクション監督を務めたほか、山崎賢人(※正しくは「立つさき」)主演で興行収入56億円超の大ヒットとなった映画「キングダム」(2019年)の左慈(さじ)役でも注目を集めるなど、魅せるアクションを知り尽くす男だ。

今回「下忍」2作品のアクション監修を務めるにあたり、「当初はカットを割ったアクションシーンを予定していましたが、撮影前日に急遽ワンカットアクションに切り替えました。撮影中に寛一郎さんと結木滉星さんのアクションのセンスと人間性を観て『彼らならできる』と思いました」と、主演の2人にほれ込んだことを明かしている。大ヒット映画「猫侍」(2014年)や「デメキン」(2017年)の山口義高氏が監督を務める。

映画「下忍 赤い影」は10月4日、「下忍 青い影」は11月15日に二作連続で公開。日本最高峰のアクションチームが認めた若き俳優陣の本気のアクションに期待が高まる。

■ 寛一郎「全力を尽くしました」

初めてこう言った時代物、初アクションという事で初めて尽くしの映画でいい経験ができました。

タイトなスケジュールの中で監督、スタッフ、キャストで、アクション、撮影、共々全力を尽くしました。

見やすいアクションエンターテインメントになってると思います。是非ご覧ください。

■ 結木滉星「アクションにも深みがあって熱くなれる」

尚は若いのに凄く経験豊富で、土台のしっかりした人間です。

でも、そうなったのも辛い過去があったからで、映画では完成されてない尚と今の尚がどっちも描かれており、観ていて共感しやすいキャラクターだと思います。アクション部分にもそこがしっかり強調されているので、アクションにも深みがあって熱くなれると思います。 沢山の人に観てもらいたい作品になりました。

■ 山口義高監督「是非二人の『眼差し』を見てください」

撮りたかったのは、世の中に爪を突き立てる男の「眼差し」。それを撮らせてくれた寛一郎と結木滉星に多謝。

しなやかで艶のあるファナティックな寛一郎の目。鋭く硬いエモーショナルな結木滉星の目。二人の目は若き日のパブロ・ピカソの目を思わせる。きっと想像力豊かで強烈な意思を宿しているからだろう。ピカソのように、演技というアートを変革していくに違いない。

是非二人の「眼差し」を観てください。皆さん自身の目と化学反応を起こし、ささやかな奇跡を起こすことでしょう。

■ 坂口拓「『彼らならできる』と思いました」

当初はカットを割ったアクションシーンを予定していましたが、撮影前日に急遽ワンカットアクションに切り替えました。撮影中に寛一郎さんと結木滉星さんのアクションのセンスと人間性を観て「彼らなら出来る」と思いました。

アクションを撮るのではなく人間を撮りたい!そんな思いでカメラをまわしました。彼らの迫力のあるアクションシーンをスクリーンで堪能してください。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/26(金) 18:00
ザテレビジョン

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