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【富山】夏の甲子園出場校ランキング

7/27(土) 11:08配信

週刊ベースボールONLINE

 7月26日、高岡商が3年連続20回目となる夏の甲子園出場を決めた。

 戦前から現在まで高岡商と富山商がライバル関係を続けている。甲子園の出場回数は20度対16度、通算勝利数は9勝対8勝でともに高岡商がわずかにリード。高岡商は昨年の100回大会で初の1大会2勝を挙げ、富山商は2003、04年に2年連続で初戦を突破した。最高成績はともに8強。もっとも県勢で4強入りしたチームはない。これは全国で唯一だ。

【画像】板東英二×村椿輝雄。徳島商-魚津、史上初の引き分け再試合

 両校以外では1958年に魚津が8強入り。準々決勝では徳島商と史上初の延長18回引き分け再試合の善戦で「シンキロウ旋風」と呼ばれた。69年は富山北部、13年には富山第一が8強。3校とも初陣だった。

 センバツ4強の経験がある新湊は夏も2勝。公立勢が圧倒的に強い、数少ない県でもある。

【富山 夏の甲子園出場回数ランキング】
1位 高岡商 20回 2019年

2位 富山商 16回 2014年

3位 新湊 5回 2011年

4位 桜井 4回 2007年

5位 魚津 2回 1959年
5位 富山第一 2回 2016年
5位 滑川 2回 2001年

8位 富山北部 1回 1969年
8位 富山工 1回 2012年
8位 不二越工 1回 1993年
8位 高岡第一 1回 1981年
8位 氷見 1回 1965年
8位 石動 1回 1978年
8位 福岡 1回 2006年
8位 砺波工 1回 2010年
8位 南砺福野 1回 2009年

※年度は直近出場年

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:7/27(土) 11:25
週刊ベースボールONLINE

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