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百田尚樹 最新長編小説は、昭和最後の夏を舞台にした感動の物語[文芸書ベストセラー]

7/27(土) 7:00配信

Book Bang

 2位に初登場の『夏の騎士』は百田尚樹さん3年ぶりの最新長編小説。郷愁を誘う昭和最後の夏を舞台にした少年たち成長の物語。発行元は百田版「スタンド・バイ・ミー」と紹介するが、百田さん自身はTwitterで《実は『スタンド・バイ・ミー』には「性」も「女の子」も出てきません。『夏の騎士』には、その二つが微妙な形で、しかも重要な要素として出てきます。》と解説している。またこの作品で「小説家引退」との意向も示しており、ファンの間では悲鳴があがっている。

 4位以下で注目は4位の『てんげんつう』と、10位の『三体』。『てんげんつう』は畠中恵さんの和風ファンタジー「しゃばけ」シリーズの第18弾。『三体』は中国発のSF小説。米国のオバマ前大統領やFacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏らが絶賛していることでも話題となった世界的ヒット作。

1位『希望の糸』東野圭吾[著](講談社)

東野圭吾の最新長編書き下ろしは、「家族」の物語。「死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。(講談社ウェブサイトより)

2位『夏の騎士』百田尚樹[著](新潮社)

人生で最も大切なもの。それは、勇気だ。ぼくが今もどうにか人生の荒波を渡っていけるのは、31年前の出来事のおかげかもしれない――。昭和最後の夏、ぼくは仲の良い友人2人と騎士団を結成する。待ち受けていたのは、謎をめぐる冒険、友情、そして小さな恋。新たなる感動を呼び起こす百田版「スタンド・バイ・ミー」、遂に刊行。(新潮社ウェブサイトより)

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最終更新:7/27(土) 8:27
Book Bang

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