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【埼玉】夏の甲子園出場校ランキング

7/28(日) 13:21配信

週刊ベースボールONLINE

 7月28日、花咲徳栄が5年連続7回目となる夏の甲子園出場を決めた。

 かつては大宮、熊谷商、上尾など公立校が優勢だった。大宮は甲子園に初出場した1957年に4強、60年にも8強入り。埼玉県から1代表となった75年には上尾が優勝して甲子園でも4強入り。80年に熊谷商が10年ぶりの優勝を果たすと、翌81年には決勝戦で上尾を9回裏サヨナラで破って2連覇を果たした。この決勝は人気校が演じた名勝負として多くのファンの記憶に残っているだろう。

 86年には浦和学院が甲子園初出場を果たして以降は私学が優勢となっていく。91年には春日部共栄、98年の記念大会には東埼玉代表として埼玉栄、99年には聖望学園、2001年には花咲徳栄と私学が続々と初陣。17年には花咲徳栄が県勢で初めて夏の甲子園を制した。

【埼玉 夏の甲子園出場回数ランキング】
1位 浦和学院 13回 2018年

2位 花咲徳栄 7回 2019年

3位 春日部共栄 5回 2014年
3位 大宮 5回 1967年
3位 熊谷商 5回 1981年

6位 上尾 4回 1984年

7位 熊谷 3回 1982年
7位 聖望学園 3回 2009年
7位 所沢商 3回 1983年

10位 川越工 2回 1973年
10位 本庄一 2回 2010年

12位 市浦和※1 1回 1988年
12位 滑川総合※2 1回 1998年
12位 大宮工 1回 1968年
12位 川越 1回 1959年
12位 越谷西 1回 1995年
12位 埼玉栄 1回 1998年
12位 立教新座※3 1回 1985年
12位 大宮東 1回 1990年
12位 川口工 1回 1977年
12位 秀明 1回 1992年
12位 深谷商 1回 1971年
12位 市川越※4 1回 1989年

※年度は直近出場年
「直近出場時のチーム名」※1浦和市立 ※2滑川 ※3立教 ※4川越商

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:8/3(土) 18:31
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