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【7月29日はダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚式が行われた日】美しきダイアナ妃のウエディング&ファッション&暮らしを振り返り!〈その1〉

7/29(月) 20:02配信

25ansウエディング

1981年の今日、7月29日に執り行われたダイアナ妃とチャールズ皇太子の世紀のロイヤル・ウエディングは、当時世界中から注目を集めました。そんな今日を記念して、ダイアナ妃のドレスアップスタイルや公務の日々、そして家族との暮らしをプレイバックしました。

1980年 チャールズ皇太子との出会い

1980年は、チャールズ皇太子との交際が深まった年。そもそもの出会いはというと、実は1977年に、ダイアナの姉であるセーラとチャールズは交際していたのでした。そんなわけで、ダイアナとチャールズ皇太子は初めて出会ったのです。その時はただ、姉の恋人として出会っただけ。その後ダイアナは1977年の末に、スイスにある花嫁学校アルパン・ヴィデマネット学院に入学。しかし、すぐに帰国し、ロンドンで一人暮らしを始めます。そして1979年、王室のサンドリンガム邸のパーティにて、皇太子と再会。そこから、チャールズ皇太子とダイアナは親しい関係になったといいます。

1981年 チャールズ皇太子との婚約発表

1981年2月24日、ダイアナとチャールズ皇太子は婚約を発表。こちらの写真は、発表後、バッキンガム宮殿の敷地内で撮影されました。そして、左手の薬指には婚約指輪が。センターに青のサファイアを配し、それをいくつものダイヤが囲んだリング。今は、キャサリン妃の薬指に輝いているあのリングです。このカラーに合わせたダイアナのロイヤルブルーのスーツも本当に素敵。

1981年 グレース王妃とともに

ダイアナは1981年3月9日、チャールズ皇太子とともにロイヤル・オペラ・ハウスの援助募金コンサートとレセプションに出席。そこには、モナコのグレース王妃も出席していました。なんて素敵な2ショット!気品あふれるふたりの存在感に圧倒されます。

1981年 ロイヤル・ウエディング

1981年7月29日、20歳のダイアナと32歳のチャールズ皇太子のご成婚となりました。この結婚式の様子は世界へテレビ中継され、全世界70カ国7億5000人もの人々がふたりの結婚を祝福したのでした。着用したドレスは、その後も彼女の衣装を多数手がけることになった「エリザベス&デイヴィッド・エマニュエル」によるウエディング・ドレス。豪華で長いトレーンと手刺しゅうに10,000個(!)のパールがついたデザインはダイアナ妃の可憐さをいっそう引き出していましたね。

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最終更新:7/30(火) 6:19
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