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令和で飛躍しそうなアーティストランキング、3位「マカロニえんぴつ」、2位「あいみょん」、1位は?

7/29(月) 7:06配信

@DIME

「平成を代表するアーティスト」といえば、安室奈美恵、Mr.Children、B'z、宇多田ヒカル、SMAPあたりの名前があがるだろう。では、「令和時代に活躍しそうなアーティスト」というと、いったい、誰が支持を集めるのだろうか?

そこで今回、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」による、令和でさらに活躍しそうな「ブレイクアーティストランキング」を発表していく。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

なお、本ランキングは、2019年5月1日(水)から5月10日(金)までに、「AWA(アワ)」のユーザーが作成した「令和時代に活躍すると思うアーティスト」をテーマにしたプレイリストへ採用された楽曲が集計されたうえで、順位付けされたものだ。



1位は、新時代を彩る鬼才集団King Gnu!
『令和にブレイクするアーティストランキング』1位に輝いたのは、King Gnu。ロック、ヒップホップ、ジャズ、ファンク、現代音楽などの要素が有機的に配合された“トーキョー・ニュー・ミクスチャー”と称される音楽スタイルを持つ彼ら。

米津玄師や、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、山口一郎(サカナクション)や水野良樹(いきものがかり)など、多くのアーティストから絶賛されており、メディア、音楽業界関係者など各方面からも賛辞を贈られている。

2019年2月にリリースした「白日」は、日本テレビ系ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌で、ストリーミング・ダウンロードのランキングにて1位を獲得するなど、大ヒット&ロングヒットを記録している。

さらに日本テレビ系『バズリズム02』内の企画 “これがバズるぞ2019”で1位、TBS系『CDTV』1月度の“イチオシアーティスト”に選出されるなど、名実ともに注目を集めるバンドとなっている。



2位はあいみょん、3位はマカロニえんぴつがランクイン
2位は、あいみょんがランクイン。2018年を代表するアーティストと言われたら、多くの人があいみょんの名前をあげるほど、大きく話題となったアーティストのひとり。歌手になりたいと夢見ていた祖母、音響関係の仕事に就く父の影響で、中学時代から作詞作曲をはじめたというあいみょん。

ストレートで独特な世界観溢れる歌詞と、どこか懐かしさを感じるメロディー、まるで小説のような不思議な心地よさを感じるその音楽は、若い世代を中心に幅広い層に愛されている。ストリーミングをはじめとして数々のランキングを席巻し、デビュー3年目にして第69回NHK紅白歌合戦へ出演するなど、多くの功績を残しており、今の音楽シーンにおいて、間違いなく大きな存在となっている。

3位は、音大出身のポップロックバンド、マカロニえんぴつ。親しみやすく、それでいて印象深くクセになるメロディと人間味あふれる歌詞が特徴的で、若い世代を中心に人気を集めている。

またシンガーソングライターのaikoが自身のラジオ番組で「洗濯機と君とラヂオ」を絶賛していたり、2位にランクインしているあいみょんがツアーの対バン相手としてマカロニえんぴつを選ぶなど、アーティストからの支持も集めている。

2019年3月にリリースした「青春と一瞬」は、マクドナルドの「500円バリューセット」のテレビCM曲として「青春」「仲間」をテーマに書き下ろした曲で、楽曲の中に、「マクドナルドのポテトが上がった時の音が聴こえる?!」とSNSで話題に。

遊び心も取り入れたエモーショナルな1曲となっている。2019年3月よりスタートした初の全国ワンマンツアーでは、全国12箇所、早期ソールドアウトとなっており、今人気急上昇のアーティストだ。



5位は、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌を歌ったOfficial髭男dism
4位は、愛知出身の4ピースバンド “リョクシャカ“ こと緑黄色社会がランクイン。透明感ある歌声で新世代のポップソングを歌っている彼らは、10代アーティスト限定の音楽の甲子園『閃光ライオット2013』にて準グランプリを獲得、インディーズ時代より人気を得ていたバンドだ。

同級生3人と幼馴染で組まれ、お互いを知り尽くした4人がそれぞれの個性を出し合い、様々なカラーバリエーションを持った楽曲を表現し続けている。2019年もROCK IN JAPAN FES. 2019やSUMMER SONIC 2019など人気フェスへの出演が決定しており、今後も目が離せない。

5位はOfficial髭男dism。2012年に結成された島根県松江市出身の4人組バンド。フロントマンの藤原聡(Vo・Pf)が繰り出すポップ色全開のピアノサウンドと、ファンクやジャズ、ブラックミュージックの要素を加味したリズム、キャッチーなメロディ、そしてメロディと一体化した心地よい歌詞が幅広い世代から受け入れられている。

テレビ朝日系『関ジャム~完全燃SHOW~』にて”蔦谷好位置、いしわたり淳治の売れっ子音楽プロデューサー2人が選ぶ2017年の年間ベストソング特集!”の中で、蔦谷好位置が彼らの楽曲「Tell Me Baby」を「ラジオから流れてきたこの曲を聴いて、ブルーノ・マーズの新曲かと思って、思わず車を止めて聴いた」と絶賛。

平成からすでに注目を浴び人気を集めていた彼らだが、2019年5月15日(水)には、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌で、映画のために描き下ろした「Pretender」をリリース、本楽曲はストリーミングのランキングで1位を獲得し大ヒットを記録している。

「Pretender」がテレビで初披露された際、藤原聡の切なく力強い歌声とパフォーマンスに、心を打たれたというコメントが多く上がり、話題を呼んだ。

そのほか、6位には米津玄師にその才能を絶賛され、複数の音楽番組にても「2019年ブレイク候補」の上位に名を連ね大きな話題をよんでいる、中村佳穂がランクイン。

7位には2019年1月から放送開始したホンダ『ヴェゼル・ツーリング』のCMソング「Do Well」が話題を呼び、今年の大型夏フェス出演も決まっているSIRUP、8位には淡くほろ苦いファンタジックな世界観が溢れるヨルシカがランクイン。

ヨルシカは。ボカロPとして活動していたn-buna(ナブナ)が、交流のあったsuis(スイ)とともに結成したユニットだ。

9位は、全国のタワーレコードのスタッフがまだ世間で話題になる前のアーティストをスタッフの耳と直感のみで信じて選んでピックアップする“タワレコメン”に選ばれた、4人組ロックバンドteto、10位にはソウルフルな歌声と独特なグルーヴ感で圧倒的な支持を得る新進気鋭のアーティスト iri がランクイン。

iri は等身大の世界観がミレニアル世代を中心に人気を集めるほか、NIKEやChloe、Burtonなど、ファッションやブランド関係からのオファーが殺到、日本だけにとどまらず世界からも注目を浴びている。

なお、AWA公式アカウントでは本ランキングを30位まで発表したプレイリストを公開しているので、気になる方はぜひご覧いただきたい。

■AWAユーザーが選ぶ!令和でさらに活躍しそうな”ブレイクアーティストランキング
https://s.awa.fm/playlist/overlay.thumb.20190607.reiwaranking/?playtype=copy_playlist&t=1559847602

出典元:AWA株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:7/29(月) 7:06
@DIME

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