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桜井玲香、乃木坂46“卒業後”を語る ミュージカル継続で「会う機会は減りません!」

7/29(月) 8:10配信

オトナンサー

 ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(ルパパト)で活躍した元木聖也さんと、アイドルグループ・乃木坂46の桜井玲香さんが出演する舞台「THE BANK ROBBERY!~ダイヤモンド強奪作戦~」。同作は1958年、米ミネソタ州のミネアポリス都市銀行はハンガリーの王子からダイヤモンドを預かることになり、街のスリや脱獄犯、泥棒たちがダイヤ窃盗の陰謀を図るサスペンスコメディーです。

 オトナンサー編集部では、元木さん、桜井さんに単独インタビューを実施。出演が決まった時の感想や役との共通点、役者以外でやってみたい仕事などを聞きました。

桜井「まだ実感がありません」

Q.舞台の出演が決まった時の感想は。

元木さん(以下敬称略)「なじみのないタイトルだったので、どんなものか分かりませんでした。海外で大人気の作品というのは分かって、海外の作品はやったことがないのでやりたいと思いました。また、小林顕作さんが演出なのでぜひやりたいと思いました」

桜井さん(同)「久々に、ただひたすら笑える作品に出させていただけるということで、ワクワクしていましたが、次第にコメディーの難しさにプレッシャーを感じました」

Q.ミッチとカプリスの魅力、ご自身との共通点を教えてください。

元木「ミッチは極悪なキャラなので、似ている部分はありませんでした。ただ、ミッチの目的に対する執着心や実行力は自分と似ているかなと思いました」

桜井「カプリスは結婚詐欺師ですが、実際の私はうそをついたとしてもすぐバレてしまうタイプです。顕作さんが作ってくれたカプリスは私に近くて素でやれるので、何も考えずに体が動くままやっています」

Q.元木さんはルパパト後、2本目の舞台ですが、今後の仕事の抱負を教えてください。

元木「教育番組を5年間やっていて、役者から離れていたことをルパパトで感じました。1年間、毎日台本を読んで、台本に追われる毎日を過ごしていました。大変でしたがやりがいと達成感がありました。頑張りが報われたと感じられたので、もっと役者をやりたいと思いました。

ただ、忘れられないのが教育番組の子どもたちの顔で、僕が体操をやっている時に、いい顔で僕のことを見るんですよ。その顔をまた見たいというのもあり、欲張りなんですが、両立したいなと思います」

Q.桜井さんは、乃木坂46からの卒業を発表されました。

桜井「まだ実感がありません。今は舞台と並行して夏の全国ツアー中なので、悔いがないようアイドルとしてやっていきたいと思います。

今後は『これ!』と決めず、さまざまなことに挑戦したいと思っています。ミュージカルも続けていくと思うので、ファンの方と会う機会は減りません。ミュージカルや舞台など頑張る姿を見てもらう機会はあるので、寂しさを感じないように、明るく前向きな卒業を目指したいと思います」

Q.お芝居をするときに大事にしていることは。

元木「映像と舞台を分けて考えています。映像作品は目の動きや表情などささいなところにも気を配りますが、舞台はそんなことをしていたら伝わらないので、動きなどを大きくします」

桜井「楽しんでやること。なぜ、この役はここで手を上げているんだろうとか、考えて考えて納得いくまで演出家の方と話します」

Q.役者以外でやってみたい仕事はありますか。

元木「最近はスポーツがしたいです。今はボーリングが好きです。あまり仕事にしようとは思っていませんが、テレビの企画でボーリングガチ勝負をやってみたいですね」

桜井「お花屋さんがどうしてもやりたいです。昔からお花が好きで部活も華道部でした。母もフラワーアレンジメントの先生をやっていて、カフェを併設したお花屋さんをやりたいです。お母さんの力も借りて(笑)」

 舞台「THE BANK ROBBERY!~ダイヤモンド強奪大作戦~」は8月2日から新国立劇場中劇場で開催。公式HP(www.thebankrobbery.com/)。

オトナンサー編集部

最終更新:7/30(火) 6:54
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