ここから本文です

編集長は先週何した? 東大で鮨、青山で瞑想、絶品マンゴーケーキ!

7/29(月) 8:00配信

WWD JAPAN.com

こんにちは。「WWDジャパン」編集長の向千鶴です。編集長の仕事って、弊社スタッフから見ても謎が多いようです。実際のところは毎日いろいろな人に会って、いろいろな服や店を見て、いろいろなものを食べているわけですが、それをきちんと記してゆけば時流的な何かが見えてくるかもしれない……。というわけで、日記形式の新連載スタートです。

【画像】編集長は先週何した? 東大で鮨、青山で瞑想、絶品マンゴーケーキ!

"7月17日(水) 隈研吾さんと東大でお鮨"

今日の夜は、東京大学本郷キャンパス内にあるカフェ「廚菓子くろぎ」前のスペースでお鮨をいただきました。なぜそこで鮨?(と一番思ったのは、テーブルの横を歩いて帰る東大生だったと思います)の理由は、「くろぎ」の建築を担当したのが東大で教授も務める隈研吾さんであり、隈さんは昨年「ヴァレクストラ(VALEXTRA)」とのコラボでインスタレーションを手掛けたから。人と人のつながりがこの一夜を作ったという訳です。情熱のCEO、サラがアートに造詣が深いことがその原点です。

長テーブルにつき、銀座「鮨 石橋正和」のお鮨をいただきました。テーブルに仕立てた木材はインスタレーションの際に店内で使用したもので、確かに見覚えあり。使い捨てをしない考え方、賛成です。それにしてもこの梅雨の合間に半屋外にテーブルセッティングをするとはなんと大胆な!踏み切った理由についてプレスの細川麻里子さんいわく「私、晴れ女だから」って、その度胸リスペクトです。

"7月18日(木) 青山で瞑想してみた"

リーダー研修などを実施している会社は多いと思いますが、会場はいつもホテルに缶詰め、じゃないですか?新しい発想を引き出す研修はできればクリエイティブな場所で行いたいですよね。そんな各社の人事部・教育担当者に朗報です。青山一丁目駅直結のビルにオープンした会員制スペース「青山ツリーハウス」がよさそうです。オフィス家具最大手のイトーキが主要株主だそうで、ほっこりした木材で統一された会議室などのスペースは山奥のリゾートホテルに来たような穏やかさです。

注目は、瞑想のためのスペース。こちらはお寺に来たような穏やかな空間です。実際に短時間ながら座って目を閉じてみました。が、隣に座ったファッション・クリエイティブ・ディレクターである軍地彩弓さんの座禅姿があまりにりりしくて何度も目を開いて見入ってしまうという……。精進します。

1/3ページ

最終更新:7/29(月) 8:00
WWD JAPAN.com

記事提供社からのご案内(外部サイト)

WWD ジャパン

INFASパブリケーションズ

2102号
2019年9月23日発売

定価500円(税込み)

2020年春夏NYコレのデザイナーは“タイムレスこそサステイナブル”を説く

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事