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デビューから2年。シンデレラガール・華村あすかの現在地「休む時間がないくらい忙しいって、いつか言ってみたい」

7/29(月) 6:40配信

週プレNEWS

華村あすかがグラビアデビューしてから約2年。「純朴」を絵に描いたようないつかの少女は、着実に女優の階段を上がっている。

『週刊プレイボーイ32号』(7月29日発売)ではカメラマン・丸谷嘉長氏とタッグ。色づいた20歳の姿をセンターグラビアで表現している。

この2年間に何があったのか? 彼女に振り返ってもらった。

* * *

■あの頃の自分と、今の自分。変わった?
――職業欄に自分で自由に書けるとしましたら?

華村 「タレント」なのかなぁ、う~ん......(5分くらい迷って)モグラ女子風に言うなら、"グラ女"ですね。頭は「グラビア」で、続いて「女優」のイメージです。

――かなり悩みましたね。

華村 まず自分のアピールポイントはなんだろう?って考えると、やっぱりグラビアです。グラビアは原点で、グラビアがなかったら今はないと断言できますから。

――週プレの表紙・巻頭デビューから、もうすぐ2年になります。センターグラビアが掲載される『週刊プレイボーイ32号』の発売日である7月29日は、初めてのロケで北海道に飛んだ日です。

華村 あれからもう、2年もたってしまいましたか。本当にあっという間ですね。7月にグラビア撮影をして、8月の中頃に掲載があって、9月には全国放送の生番組(TBS『サンデー・ジャポン』)に出演。何もわからないまま、頭の中は不安でいっぱいでした。

――あの頃、思い描いた自分と、今の自分。変化はありますか?

華村 将来はこうなりたいとか、漠然としすぎていて。フワフワしていましたね。それを考えると、夢だった女優という職業に少しは近づけているのかもしれません。

――出演ドラマの『仮面同窓会』(フジテレビ系)、『スカム』(MBS・TBS系)が続けて放送中。外からは、着実に階段を上がっているように見えますけれど?

華村 まだ全然足りてはいません。期待に応えられていない部分のほうが大きいはずです。でも、お芝居の現場を心から楽しいと思えるようになりました。やるぞ!という気持ちで現場に臨んでいるので、役になりきっているあの瞬間だけは、自信を持てている気がします。

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最終更新:7/29(月) 6:40
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