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高知県警「トリプル不倫」現地取材 3人の巡査長を虜にした20代女性巡査は“距離が近い女”

7/30(火) 19:27配信

文春オンライン

「処分された男性3人も、相手女性もマジメで、決して派手なタイプではない。警察関係者の中でも『あの人たちが、まさか不倫していたなんて』と驚かれています」(高知県警関係者)

【写真】「正義のために。」と書かれた高知県警の採用案内

《男性巡査長3人、同じ女性巡査と不倫…4人処分》

 7月24日、こんな衝撃的な見出しで本件を報じたのは「読売新聞オンライン」だった。高知県警の男女4人が不倫を理由に、県警本部から処分を受けたという。何よりも規律を重んじる警察組織の中で、一体なにが起きたのか。「 週刊文春デジタル 」の記者が現地を徹底取材した。

女性巡査は“接する距離が近い”タイプ

 不倫発覚のきっかけは、高知県警内の内部告発だったという。地元新聞記者が語る。

「問題の女性巡査は20代の所轄署勤務。3人の男性巡査長は全員が既婚者。20代が1人、30代が2人でした。本部と所轄署にそれぞれ勤務していたそうです。そもそもは内部告発で発覚したのですが、実は今回の処分は県警クラブでも記者発表されておらず、読売の情報開示請求によって、公に知られるところとなりました。地元メディアも詳細はよく分かっていないのです」

 今回処分を受けた4人は、それぞれ真面目な人柄で知られていたという。前出の高知県警関係者が証言する。

「男性3人に共通しているのは真面目なことで、悪く言えば“指示待ち人間”。3人とも積極的なタイプではないんです。一方の女性巡査も、派手なイメージはない。ただ、一緒に仕事をしたことがある人に言わせると、話をするときなど“接する距離が近い”タイプで、仕草などが女性らしいという。『あの距離感で飲みに行ったら、好きになってしまうのも頷ける』と話していました」

 土佐の男は「いごっそう」、女は「はちきん」だという。いごっそうとは土佐弁で、気骨があり信念を曲げない性格。そして、はちきんは「向こう見ずで勝ち気な女性」を指す。

「はちきんは、漢字で『八金』と書く。つまり、“8つの睾丸を手玉に取る女”。男勝りで、性的なバイタリティに溢れる気質、そうしたニュアンスが含まれています」(同前)

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最終更新:7/30(火) 19:42
文春オンライン

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