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山口真由、恋人からのサプライズに「マジで気持ち悪い!」

2019/7/31(水) 15:29配信

ザテレビジョン

7月29日の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)では、山口真由の授業の後編「勉強ばかりしたせいで結婚できなくなっちゃった先生」を放送した。

【写真を見る】恋愛について、涙ながらに語った山口真由

東京大学卒業、元財務官僚、ニューヨーク州弁護士という超エリートな肩書きを持ち、現在はワイドショーなどのコメンテーターとしても活躍している山口は、28歳の時に交際した3人目の彼氏とのエピソードを披露。

山口を喜ばせようと、サプライズで彼氏が会いにきた時に「ただ君の顔が見たかった」と言われ、これに山口は「“マジで気持ち悪い!”と思った」と告白。

驚く生徒たちを前に、「今、私に何を求めているのかを明確にしてほしい。“ただ顔が見たい”って意味が分からない。そんなことありえます?」と問いかけ、生徒たちから「あるよ!」「好きならそうでしょ!」とツッコまれる場面も。

そんな山口は、“結婚できないストイック女子の3大特徴”の一つを「自分のリズムを崩したくない」と分析。頑張りすぎてしまうストイック女子に向けて「頑張ることは答えじゃない! 勉強には明確な答えがあります。ですが恋愛には、明確な答えや正解はありません」ときっぱり。

さらに、「努力したからといって、必ず報われるものでもありません。恥ずかしいとか世間体じゃなく、自分が本当に好きだという気持ちを素直に相手にぶつけてみることも、時にはいいんじゃないかと思いました」と涙ながらに語り、授業を締めくくった。

■ 子どもウケを狙ったネタとは?

この放送直後の「Abemaビデオ」では、山口の授業完全版に加え、限定企画「お笑い研究部」を配信した。

今回の企画は「“子どもウケ”しないを考える」をテーマに、子どもウケがイマイチ悪いと悩む芸人がネタを披露し、そのネタをどう変えれば、子どもたちにウケるようになるのか、みんなで考えた。

今回は「M-1グランプリ2018」のファイナリストでもあるトム・ブラウンが登場。“子ども向けのネタ番組で、子どもに寄せたのに負けちゃったネタ”を教室で披露したところ、生徒から「まったく子どもに寄せてない!」とツッコミが。

そんなトム・ブラウンのために、担任のオードリー・若林正恭、“お笑い研究部”顧問のアルコ&ピースらが、「子どもが喜ぶ変顔を入れる」「楽器を身につける」「ツインテールにする」など改善点を出し合った。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/7/31(水) 15:29
ザテレビジョン

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