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可愛い子には、DIYをさせよ!その理由とは

8/1(木) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

私が子どものころ、母子家庭だった我が家には、家の修理を業者に頼む経済的余裕はありませんでした。

ですので、基本的に何でも自分たちで直していました。

母と私で窓を修理し、蛇口を取り付け、電子器具の配線を行ないました。必要に迫られてやっていたことですが、私は母と一緒にそうした作業をするのを楽しんでいました。

子どもにDIYを学んで自信をつけてもらいたい

児童心理学者なら、「幼い頃から自分でモノを直すことを学べば、意思決定力や問題解決スキルが育まれ、人生の困難に直面したときにも、感情に流されることなくきちんと対応できるようになる」と言うかもしれません。

しかし、母と私が家を自分たちで直していたのは、単純にお金を節約するためだったわけですが、同時にそうした作業を楽しんでもいました。

私はいま、4歳と6歳になる娘に、自分でモノを作ったり、直したりすることを教えています。

それは、道具を使ったりDIYを覚えさせたいからではありません。

自分は難しいタスクに取り組めるんだという自信をつけてもらいたいからです(また、壊れたからといってすぐに物を捨てるような人になってもらいたくない)。

そしてなによりも、私たち家族にとって、一緒にDIYに取り組んだ体験が、最も記憶に残る有意義な体験であるからです。

あなたもそうしたい? では以下に抑えておくべきポイントを解説するので参考にしてください。

調べながらやればいい

家の中で修理が必要なもの、たとえば、冷気を吐き出さなくなった古い空調機などを探してください。空調機の専門知識がない?

子どもと一緒にYouTubeでチュートリアルを探してみましょう(うちの娘にとってはボーナスタイムです!)。

ユーザーのBobCat738さんのところへ行けば、ユニットの開け方、フィルターの交換方法、コイルの掃除の仕方の解説動画が見つかるはずです。

まずは、ドライバーの使い方を学ばせてください。

カバーのネジを外し、ネジをきれいに分類して保管し、ユニットの内部へアクセスできるようにさせます。最初にネジを緩める際に、少し手伝う必要があるかもしれません。

ここで子どもに学ばせたいのは、ネジの種類に合ったドライバーを使うこと、ネジ山の仕組みを体感的に理解することです。

次は、汚れる作業です。フィルターを取り外して掃除し、コイルのほこりを吸い取ってください。それが終わったら、すべてを元通りに組み立て直し、掃除をして、道具を片付けます。

修理が成功してもしなくても、作業を最後まで完遂させることが重要です。もし修理に成功したら、おめでとうございます。あなたと子どもは家を守ったヒーローになりました。

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最終更新:8/1(木) 22:11
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