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音楽業界が知るべき12の最新トレンド解説

8/1(木) 12:31配信 有料

コンフィデンス

ストリーミング市場で世界から後れを取ってきた日本の未来は?

 カンヌで開催された今年の音楽カンファレンス「MIDEM」は、ディストリビューターやスタートアップなどの参加が目立ち、音楽業界が進んでいる方向性がはっきりと現れていた。

 実験的な手法を取り入れつつ、迅速に施策を実行するビジネスかつクリエイティブな観点を持ち併せるレーベルやアーティストが世界で増えつつある今、ストリーミング市場で世界から後れを取ってきた日本はどんな未来に進めるのだろうか?ここではMIDEMの総括として、日本のレーベル、音楽出版、デジタルマーケティングの分野で今、知っておくべき12のキーワードとトレンドを解説する。(文/ジェイ・コウガミ)

【レーベルビジネス】
1、新世代ディストリビューター
2、レーベル・アズ・ア・サービス(LAAS)
3、グローバルインディーズ時代
4、A&Rの復活

【音楽出版】
5、作曲家のグローバル化
6、シンクロ・テック
7、ディレクトライセンシング
8、作曲家マーケティング

【デジタルマーケティング】
9、データ戦略
10、インハウス・クリエイティブ
11、アーティスト向けマーケティングツール
12、アルゴリズムの攻略 本文:5,651文字 写真:3枚

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最終更新:8/1(木) 12:31
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