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6歳で銀幕デビュー! 大人になったアビゲイル・ブレスリンは23歳に。【あの人気子役は今?】

8/1(木) 20:52配信

VOGUE JAPAN

今週はハーレイ・ジョエル・オスメントやフレディ・ハイモアなど、あっという間に成長を遂げてしまった元子役の今をお届け。シリーズ第4弾は、弱冠10歳にしてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたアビゲイル・ブレスリンの現在を紹介する。映画やテレビドラマにとどまらず、ブロードウェイデビューも果たし、着実にキャリアを築いている彼女も、すっかり大人の女優だ。

3歳でCM出演をし、6歳で銀幕デビューを飾ったアビゲイル・ブレスリンの当たり役といえばご存知、2006年の『リトル・ミス・サンシャイン』で演じた少女オリーヴだ。今作でアビゲイルは弱冠10歳にしてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、一気にトップ女優の仲間入りを果たす。その後もニック・カサヴェテス監督の『私の中のあなた』(09)、『ゾンビランド』(09)、『8月の家族たち』(13)などの話題作に出演。

2010年には、ヘレン・ケラーを演じた「The Miracle Worker(原題)」でブロードウェイにも進出している。どうしても『リトル・ミス・サンシャイン』の印象が強く、またティーン映画やドラマで主役をはるようなタイプとみなされていないために露出が少ないようなイメージだが、実は着々とキャリアを重ねている。

エマ・ストーンやジェシー・アイゼンバーグ等と共演した『ゾンビランド』(09)の続編、『Zombieland: Double Tap(原題)』の公開を今年10月に控えている。まだ23歳。今後の活躍にも多いに期待したい。

Text: Rieko Shibazaki

最終更新:8/1(木) 20:52
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