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セレブのご指名アーティストに学ぶ、ベースメイクの流儀

8/1(木) 20:12配信

25ansオンライン

マーゴット・ロビーやプリヤンカ・チョープラーなど、セレブからのご指名が多いメイクアップアーティスト、パティ・ダブロフ。メイク時間の大半をマッサージやスキンケアに費やすという彼女のメイクの流儀を、いままで手がけたセレブのメイクとともにお届け。

セレブが絶大な信頼を寄せるメイクアップアーティスト、パティ・ダブロフ

ハリウッドの最も著名なメイクアップアーティストのひとりであり、美容業界を牽引するリーダー。『ELLE』や『Harper’s BAZAAR』、『VOGUE』などファッション誌で活躍するほか、レッドカーペットを歩くセレブリティたちのメイクも手がけ、クライアントリストには、マーゴット・ロビーやプリヤンカ・チョープラーのほか、グウィネス・パルトロウ、ジェシカ・ピール、ケイト・ボスワースなど数々のセレブリティの名前が連なる。また、ディオールのインターナショナルスポークスパーソンとしてのキャリアをもち、女性のためのビューティアドバイスにも定評が。

メイクアップはマッサージから

「私の骨格をキレイに描くことができますか?」と尋ねられると、「もちろん。最初にマッサージすることだけよ」と語るというパティ。セレブを美しく輝かせる立役者であるパティのメイクにおいて、最も重要なのがメイク前のマッサージだという。「緊張して張りやすいアゴのラインや、頬骨のカーブに沿ってマッサージをするのだけれど、そのとき、血流や酸素を巡らせて肌を明るく輝かせるために、肌を刺激するの。指の温もりやヒューマンタッチがとても重要だし、目の下の水分を巡らせるのを助けるわ。それから、小鼻のまわりを押し下げると、リンパを流すのに役立つのよ」。

「大切なのは、持ち上げる、ふくよかにする、リンパを動かす。そして肌をブースト、ブースト、ブースト! ファンデーションやチーク、コンシーラーペンシルなどで肌を生き生き見せるなんて必要もなくなるわね。マッサージのときに美顔器の『リファ カラット』を使うと、余分なむくみが少なくなり、輪郭がよりはっきりと見えるからお気に入りなの。時間がないときには、シートマスクでケアするだけでも、違いが出るわ」(『BYRDIE』『CR Fashionbook』より)

スキンケアではライティングを意識

「スキンケアでは、光の当たり方を考えて保湿するの。光が当たる場所を平らにして、光を多く反射させるために、頬骨の上や顔の外側の部分に保湿を集中させるわ。逆に、明るく飛び過ぎてしまう顔の中心には、保湿しすぎないように気を付けるの」(『Byrdie』より)

下地の主役はマットプライマー

「パウダーの量を減らし、ファンデーションをしっかり固定させるために、プライマーを中央にのせるの。皮脂くずれを防ぐマットタイプがいいわね」(『GLAMOUR』より)

最終更新:8/1(木) 20:12
25ansオンライン

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