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建築家が語る、リモデルの伊勢丹新宿本店メンズ館と阪急メンズ東京

8/1(木) 19:00配信 有料

WWD JAPAN.com

(左)増田信吾・建築家:大坪克亘と増田信吾+大坪克亘を共同主宰。2019年から明治大学特任准教授。主なインテリアデザインに「Aesop Hibiya」(16年)、「Valextra pop-up store」(16年)など(右)浅子佳英・建築家タカバンスタジオ主宰:商業空間を通した都市のリサーチや批評、設計活動を行う。著書に「TOKYOインテリアツアー」(安藤僚子との共著)

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、そして以降の未来に向けて、東京ではさまざまな商業施設のオープン、もしくはリニューアルが続いている。そこで「WWDジャパン」は、ファッションが大好きな2人の建築家と一緒にオープン、もしくはリニューアルした商業施設を探訪。取り扱う商品や店頭の接客より大きな視野に立ち、設計に基づく動線や回遊性、内装による店内の雰囲気、各階よりむしろ館全体の視点に立ったときのフロアコンセプトなどを考える。今回は、くしくも同時期に改装した東京の2大メンズ百貨店。ともに富裕層、インバウンド、そしてミレニアル世代を見据えて全館リモデルした伊勢丹新宿本店メンズ館と阪急メンズ東京を訪れた。(この記事はWWDジャパンvol.2094からの抜粋です) 本文:5,102文字 写真:9枚 ...

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最終更新:8/1(木) 19:00
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