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夏! ビビッドカラーを「ちょい足し」してバカンスへGO

8/1(木) 10:41配信

日経doors

海やプール、野外フェスに花火、BBQ、旅行などお楽しみイベントが目白押しの夏。かわいい水着やワンピースを用意して、バカンスを心待ちにしている人も多いでしょう。でも、ちょっと待って! 夏イベントやバカンスなのに、メイクはいつものまま? ここは、バカンス仕様のメイクでもっと気分を盛り上げましょう。外出先で役立つメイク直し方法もご紹介します。

【関連画像】グリーンの他にパープルやブルーを使用してもOK。

「ちょい足し」ビビッドカラー~お品書き~

1.ポップな3色アイカラーで遊び心ある目元を演出

2.日焼け風チークで健康的な夏メイクを楽しもう

3.メイク直しはUV対策をメインにしよう

●ビビットカラー3色で、日差しに映える目元を演出

 ピンクやイエロー、エメラルドグリーンなど見ているだけでワクワクするビビッドカラー。オフィスメイクでは使いにくいカラーも、バカンスなら思いっきり楽しめるはず。パール感の少ないマットタイプのパウダーアイカラーなら、多色使いをしても肌になじみます。How to アイメイク

1.Bのイエローをまぶた全体に入れる

2.Aのピンクを目頭から上まぶたの1/3に入れる

3.Cのグリーンを目尻から目の際に沿って太めに入れる

4.下まぶたの目尻から1/2にAのピンクでラインを入れる

5.下まぶたの目頭から1/2にBのイエローをぼかす

日焼け風チーク&オレンジ系リップ

 お肌のためにも普段から、しっかり紫外線対策をしておきたいところ。でも、海やプール、リゾートでは健康的な肌色もすてきですよね。そんなときは、クリームチークを活用した日焼け風メイクにチャレンジ。いつもは、ほほ骨付近に入れているチークをほほの中央と鼻の上に伸ばすだけでOK。日焼け風チークと相性の良いオレンジ系のリップを合わせて、ヘルシーなメイクを楽しもう。How to 日焼け風チーク

1.手の甲でクリームチークを混ぜて両ほほの中央に置き、指でポンポンと横に広げる

2.鼻の上にもチークを置き、横に広げながら頬のチークとなじませる

3.好みの濃さになるまで重ねる

4.最後に上からルースパウダーで抑え、崩れを防止

●アクセントのブルーを加えて大人っぽくHow to ブルーを効かせたアイメイク

1.Cの明るいベージュのアイカラーをまぶた全体にぼかす

2.上まぶたの目尻からAのブルーペンシルでラインを入れる

3.目尻側だけBの濃いほうのブルーアイシャドウを重ね、二重の幅までぼかす

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最終更新:8/1(木) 10:41
日経doors

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