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ミスチル桜井の長男がドラマーに、タピオカ好きの好青年

8/2(金) 7:00配信

NEWS ポストセブン

《イケメンすぎる!》《もうこんなに大きくなったの?》《お父さんにそっくり》。一部の音楽ファンの間で話題になっているのがミュージシャンのKaito(18才)だ。

【別写真】長男が3歳のころ、熱唱する桜井和寿

「彼はMr.Childrenの桜井和寿さん(49才)の長男で、音楽の道へ進んでいます。ただ、ボーカルではなく、ドラムを選んだことに驚きました。現在は高校3年生でバンドに所属することなく、サポートドラマーとして数々のライブに参加しています。今年4月にはスガシカオさん(53才)が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した時に参加し、話題になりました」(音楽業界関係者)

 本名は海音。桜井が2000年にタレントの吉野美佳(47才)と再婚し、その1年後に長男として生まれた。

「穏やかな波の音をイメージして桜井さんが考えた名前です。芸能人の子供が多く通う幼稚園から高校までの一貫校で過ごしてきました」(桜井の知人)

 最初から音楽一筋、というわけではない。幼い頃から、サッカーにも熱中していた。

「桜井さんは大のサッカー好きで、Jリーガーにも知り合いが多くいます。海音くんもその影響を受け、中学時代は東京ヴェルディのジュニアユースチームに所属し、大会でMVPに輝くなど活躍していました」(前出・桜井の知人)

 一方の音楽活動の場は、主に自宅だったという。

「桜井さんの自宅にはスタジオが完備してあるので、物心ついた時から音楽がそばにありました。そこでさまざまな楽器に触れて腕を磨きました。現在はインディーズバンドのサポートメンバーなどとしてライブに出ることも多く、高校の文化祭でもステージに上がっています。ただ、ステージを下りた時の素顔は、タピオカ好きの普通の好青年です」(前出・桜井の知人)

 桜井といえばギター兼ボーカルだ。

「同じパートを選べば、どうしても比較されてしまう。海音くんもトップミュージシャンの息子という立場に悩んだ時期もあるそうですが、音楽の楽しさ、ドラムというパートの重要さを知り、それを乗り越えてきました」(前出・音楽業界関係者)

 スガシカオのバックバンドを務めたのは、父親の“アシスト“によるものだという。

「桜井さんとスガシカオさんは親友なので、武者修行先として最適だったのでしょう。海音くんはこの道で生きていくと決意していますし、腕がいいだけでなくイケメンでもあるので、これから露出は増えるでしょう」(前出・音楽業界関係者)

「終わりなき旅」は始まったばかりだ。

※女性セブン2019年8月15日号

最終更新:8/2(金) 10:54
NEWS ポストセブン

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