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「告白されても一度は断ります」小悪魔すぎる元アイドル女子の、男を翻弄する駆け引き術

8/2(金) 5:20配信

東京カレンダー

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。



かつてアイドルだった少女達は、その後の人生でどのような人生を歩んでいるのだろうか。

そのモデルケースの1人として、現在ミュージカルや舞台で活躍する美女がいる。

彼女の名は小原春香さん、31歳。

2007年からAKB48で活動し、その後は姉妹ユニットSDN48に移籍して活動していた元アイドルだ。

「広島の小さな田舎町で生まれ育ったんですけど、18歳で上京しました。秋葉原にあるAKB劇場に足を踏み入れた瞬間、こう思ったんです。『あ、私はこのステージに立つために生まれてきたんだ』って。それでオーディションを受けました。実際に合格してからは想像していた以上に過酷でした…(笑)。でも、夢を叶えることができて凄く嬉しくて」

元々は広島で生まれ育ったという彼女が、芸能界を目指すきっかけになったのはミュージカルだという。

「小さな頃から芸能界やアイドルの世界に興味がありました。それで、中学生の頃に市民ミュージカルの出演者募集に応募してみたら合格して。実際に現場に行ってみると、中々厳しかったです…」

しかしそこからの道のりは、決して順風満帆とは言えなかった。

「最初はメインキャストの1人として選んでいただいたのですが、そこから本番までに何度もアンサンブルキャストに降格したり、逆に講師の方々に認められてメインに昇格したり…。

でも厳しく指導していただくうちに表現することの楽しさを体感して、何も知らない素人でしたが、舞台を通じて感動を伝えられる人になりたいって思い始めました」

夢への一歩を踏み出した彼女は、舞台系のコースが設けられた広島県内の高校に進学を決意。

歌やダンス、演技のトレーニングを受けながら楽しい学生生活を送っていたという。

そして高校卒業のタイミングで思い切った行動に出ることにする。トランクケース一つを父親の車の荷台に積み、東京まで10時間以上かけて上京したのだ。

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最終更新:8/2(金) 5:20
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